マイクロアド、ディスプレイ広告の統合管理プラットフォームがスマホ広告に対応

サイバーエージェント<4751>グループのマイクロアドは、本日(1月11日)、ディスプレイ広告の統合管理プラットフォーム「MicroAd BLADE」がスマートフォン広告に2012年2月より対応する、と発表した。この日の日本経済新聞朝刊で報じられていたが、正式に発表された。 「MicroAd BLADE」は、企業のディスプレイ広告の入稿や配信、レポート報告といった一連の作業を統合的に管理するサービス。マイクロアドの保有するPC、スマートフォン向けアドネットワークだけでなく、他社のアドネットワークにも対応している点が特徴となっている。 他社のアドネットワークについては、まず、ファンコミュニケーションズ<2461>の「nend」と、ngi group<2497>の「AdStir」に配信し、順次、接続先を増やしていく予定。マイクロアドでは、3月をメドに単月100億インプレッション超の広告配信規模を見込んでいる。