2月21日付の日経産業新聞は、ブラウザゲームなどのオンラインゲームを手がけるエンタークルーズが韓国とインドネシアに独自のゲーム開発拠点を設ける、と報じている。
報道によれば、同社では昨年11月に設立した韓国支社が一部開発業務を行なっているが、3月までにインドネシアに拠点を設け、年内に自社内でゲームの企画から開発までを一貫してできる体制を構築するとのこと。開発スピードの向上のほか、開発コスト抑制が狙いと見られる。
役割分担については、韓国では3Dグラフィックの制作を主に行い、インドネシアではインターネットコンテンツの制作に力点を置くという。韓国の電機メーカーが展開する「スマートテレビ」を使った、「スマートゲーム」の展開を想定している模様だ。
会社情報
- 会社名
- クルーズ株式会社
- 設立
- 2001年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 小渕 宏二
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高141億9100万円、営業損益10億2500万円の赤字、経常損益8億3700万円の赤字、最終損益5億3000万円の赤字(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 2138




