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ケイブ<3760>は、本日(7月9日)、2012年5月期の業績予想を上方修正し、赤字幅が従来予想よりも1億円以上小さくなる見通しとなった。
同社の発表した業績予想は、売上高26億9400万円(前回予想25億5000万円)、営業損益1億4200万円の赤字(同2億6000万円の赤字)、経常損益1億4600万円の赤字(同2億7000万円の赤字)、当期純損益2億7400万円の赤字(同3億9000万円の赤字)だった。
従来予想からの修正額は、売上高が1億4400万円、営業損益が1億1800万円、経常損益が1億2400万円、当期純利益が1億1600万円の上方修正となる。
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同社によれば、アーケード向け新規タイトル「怒首領蜂最大往生」と、海外向けに販売を行った「赤い刀」の販売数が好調に推移したことに加え、撤退を決定したライツ&イベント事業でオンラインショプの閉鎖に伴うセールの売上が前回予想を上回ったため、としている。
また、ソーシャルゲームについても、売上高が前回予想を上回る見込みになったとのこと。「北斗の拳II」が開始22日で30万人を突破するなど好調のようだったが、「しろつく」や「エンジェルコード」なども予想を上回った模様だ。