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サイバーエージェント、第1四半期は売上高が前年同期比45.1%増、営業益は2.9倍に拡大…QonQでも営業益は70.7%増と大幅増益を達成!

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サイバーエージェント<4751>は、1月29日、2015年9月期の第1四半期(10~12月)連結決算を発表、売上高は634億5100万円(前年同期比45.1%増)、営業利益125億3500万円(同2.9倍)、経常利益126億9400万円(同2.9倍)、四半期純利益63億6100万円(同2.0倍)と大幅な増収増益を達成した。
 

セグメント別に見ると、Ameba事業は、「Ameba」のサービス拡充や運用・改善、構造改革等の成果により、売上高95億5000万円(前年同期比32.0%増)、営業利益20億9500万円(同9319.8%増)となった。

また、Cygames、サムザップ、アプリボットなどが属するゲーム事業は、ネイティブゲームが牽引し、売上高は143億9300万円(同26.0%増)、営業利益35億500万円(同70.4%増)となっている。

さらに、同社のインターネット広告事業本部のほかに、CyberZ、CAリワードなどが属するインターネット広告事業は、スマートフォン広告の順調な販売等により、売上高331億8600万円(同35.7%増)、営業利益28億86百万円(同39.3%増)となった。

メディアその他事業は、コミュニティ事業およびエンターテインメント事業の立ち上げに伴う先行投資により、売上高は44億4900万円(同31.4%増)と拡大したものの、営業損益は4億8900万円の赤字(前年同期7600万円の黒字)となっている。

また、発表された第1四半期業績を直前四半期との比較(QonQ)で見てみると、売上高は9.8%増、営業利益は70.7%増となり、QonQでも大幅増益を達成している。

なお、2015年9月期の連結業績予想については、従来予想から変更なく、売上高2400億円(前期比16.9%増)、営業利益280億円(同26.0%増)、経常利益280億円(同26.2%増)、当期純利益140億円(同46.5%増)の見込み。
 
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