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テレビ東京HD、2Q業績予想の上方修正を発表…営業益は9.5億円から21.7億円に上ブレ テレビ東京のアニメ事業とライツ事業が予想を上回る

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テレビ東京ホールディングス<9413>は、8月3日、2017年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績予想の上方修正を発表、売上高は従来予想675億1500万円から694億2300万(増減率2.8%増)、営業利益は同9億5200万円から21億7000万円(同127.9%増)、経常利益は同11億3600万円から24億5100万円(同115.8%増)、四半期純利益は同6億2600万円から15億8600万円(同153.4%増)と特に利益面で大幅に予想を上ブレした。
 

主な修正要因は、テレビ東京のアニメ事業及びライツ事業収支が前回予想を上回る見込みとなったため。

また、同日発表した2017年3月期の第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高347億9900万円(前年同期比3.9%増)、営業利益28億3300万円(同34.8%増)、経常利益30億800万円(同35.2%増)、四半期純利益19億7500万円(同47.3%増)となった。
 

地上波放送事業のソフトライツ収入を見てみると、4月から始まったAmazonとの連動ドラマの一作目「昼のセント酒」の配信権料が収益に大きく貢献した上に、深夜ドラマを中心とした過去の作品の配信セールスが好調に伸びた。また、海外番販でも「孤独のグルメ」シリーズを中心とする大型タイトルのセールスが成立した。

アニメ事業では、前年度において好調だった「妖怪ウォッチ」「アイカツ!」等の商品化の取扱が減少したものの、海外において「NARUTO」(ゲーム、配信)「銀魂」(配信)、「BLEACH」(ゲーム、配信)などが好調に推移し、全体としてソフトライツ収入は60億1500万円(前年同期比11.5%増)となった。

なお、2017年3月通期の連結業績は、売上高1387億円(前期比1.8%増)、営業利益47億円(同35.4%減)、経常利益50億円(同34.5%減)、最終利益30億円(前年同期比36.3%減)の見込みと、売上高のみ従来予想の1379億円から上方修正されている。

 
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