18年1-3月決算、セプテーニ・ホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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セプテーニHD、第2四半期は20%営業減益で着地 人事制度を改定による人件費増や本社事務所の増床などで

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セプテーニ・ホールディングス<4293>は、4月26日、2018年9月期の第2四半期累計(10~3月)の連結決算(IFRS)を発表、収益79億7600万円(前年同期比9.1%増)、営業利益10億900万円(同20.6%減)、最終利益7億5400万円(同56.8%減)となった。
 

主力のネットマーケティング事業には、国内・海外ともに堅調に推移した。一方、2017年10月より人事制度を改定し、人材投資を積極的に行っており、人件費が前年同四半期比で増加した。さらに、本社事務所の増床やリモートワーク環境整備に関連した費用などが発生し、販売管理費が前年同期比で増加した。

なお、
最終利益が大幅な減益となっているのは、前年同期はアクセルマーク<3624>株式の一部を売却したことによる売却益を計上していた反動によるものとなる。

2018年9月通期の業績予想は、売上高163億7600万円(前年同期比11.4%増)、最終利益12億400万円(同45.6%減)の見込み。
 


 
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