18年4-6月決算、コムシードに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コムシード、1Qは売上高10%減ながら黒字転換を達成 営業利益を重視したアプリ開発方針が奏功 提供本数減少で売上減も営業利益率が改善

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コムシード<3739>は、8月9日、2019年3月期の第1四半期(4~6月)の決算(非連結)を発表、売上高3億3100万円(前年同期比10.6%減)、営業利益1400万円(前年同期100万円の赤字)、経常利益1400万円(同200万円の赤字)、最終利益1100万円(同200万円の赤字)と減収ながら黒字転換を達成した。
 

ソーシャルゲーム関連の事業が順調に推移した一方で、従量制アプリにおける案件が減少したため、全体的には売上高では前年同期を下回ったものの、利益率が改善した。これは主に、昨年度より実施している営業利益を重視したアプリ開発方針のもとタイトルの選定を慎重に行った結果によるもので、提供本数の減少による売上高の縮小の一方で、従量制アプリ制作における外注費などの減少、広告宣伝費や管理費の削減につながったことが功を奏した。

ソーシャルゲームについては、主力サービスのバーチャルホール『グリパチ』において、新規アプリのリリースや有名タイトルとのコラボレーション企画の実施などにより、引き続きサービス拡大を図った。また、バーガーショップ経営ゲーム『I LOVE バーガー』についても、有名キャラクターとのコラボレーションや定期的なイベントの実施により、堅調に売上を伸ばした。その他既存ソーシャルゲームも堅調に推移している。

なお、2019年3月期通期の業績予想は、従来予想から変更なく、売上高16億円(前期比5.7%増)、営業利益6000万円(同2.2倍)、経常利益5800万円(同2.4倍)、最終利益4500万円の見込み。
 
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