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ネットマーブル、上期決算を発表 日本市場は『リネレボ』ヒットで売上高122%増 MMORPG『セブンナイツ2』『ブレイド&ソウル』など下期配信

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ネットマーブルジャパンは、8月29日、Netmarbleの2018年上半期連結売上高が前年に続き半期で1000億円を達成したと発表した。また、 日本での売上高が前年比で122%に成長したとのこと。決算発表は8月8日に行っているが、当サイトでもすでに報じている(関連記事)。日本市場の売上高は『リネージュ2 レボリューション』のヒットで、上半期が前年同期比で122%増、第2四半期では同154%増と大きく伸長したことを明かした。

同社によると、2018年上半期連結決算は、売上高1008億円、 営業利益136億円、 純利益145億円だったとのこと。第2四半期(4~6月)を見ると、 売上高501億円(前年同期比7.3%減、 前四半期比1.3%減)、 営業利益62億円(前年同期比40.8%減、 前四半期比16.2%減)、 当期純利益66億円(前年同期比15.1%減、 前四半期比16.0%減)だった。 国別売上高比率の内訳は、 北米が32%、 韓国が29%、 日本が14%、 東南アジアが11%、 ヨーロッパが9%、 その他が5%だった。 北米と日本の売上比率は前年同期比10%弱の増加となり、 全体の売上高に貢献したという。

北米の好調要因は、 4月末に北米とヨーロッパでリリースした『ハリー・ポッター:ホグワーツの謎』(Jam City)が多くの国で売上ランキングの上位圏に位置したことをはじめ、 『MARVEL オールスターバトル』(Kabam)、 『クッキージャム』(Jam City)、 『リネージュ2 レボリューション』、 『マーベル・フューチャーファイト』などの既存作が堅調に推移したという。

日本は、 2018年上半期売上高が前年比122%増の成長となった。 第2四半期売上高では前年同期比154%増と大幅に伸長した。昨年下半期にリリースした『リネージュ2 レボリューション』のヒットが売上増の要因。 また、アメリカでも人気の『マーベル・フューチャーファイト』や自社IPの『セブンナイツ』なども引き続き好調を維持した。 5月にリリースした『テリアサーガ』も順調に成長しているそうだ。

下半期では、 8月にリリースしたアクションRPG『デスティニーナイツ』をはじめ、 今年最大の期待作となるMMORPG『ブレイド&ソウル レボリューション』や、 アドベンチャーRPG『Phantomgate』など年内に数本新作をリリースする予定。さらに、 自社IPとして最注力している『セブンナイツ』から、 MMORPG『セブンナイツ2』のリリースも予定している。 

日本では、 7月にリリースしたアクションRPG『THE KING OF FIGHTERS ALLSTAR』のサービス強化に加え、 アドベンチャーRPG『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』なども年内のリリースに向け、 開発を進めているという。

既存タイトルの運営も順調だ。『リネージュ2 レボリューション』が1周年を迎え、 ファンミーティングを開催したほか、 「攻城戦」などの新しいコンテンツを実装した。自社IPの『セブンナイツ』などについては、リアル店舗との連携など様々な企画を準備し、IP強化に取り組んでいく、としている。



(c)Netmarble Games Corp. / (c)J.K. Rowling. (c)Warner Bros. Entertainment Inc. / (c)NCSOFT Corp. / (c)Jam City / (c)SNK CORPORATION / (c)鈴木央・講談社/「七つの大罪 戒めの復活」製作委員会・MBS / (c)2018 Valve Corporation. / (c)2018 MARVEL 
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