18年7-9月決算、壽屋(コトブキヤ)に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コトブキヤ、4~6月に人気タイトル製品を集中的に投入 『FAガール』劇場アニメは来年初夏公開 19年6月通期は営業益7.5億円で変更なし

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寿屋(コトブキヤ)<7809>は、第1四半期(7月~9月)の決算の発表と同時に、決算補足資料を公開した。第1四半期の業績は減収・赤字となったが、2019年9月通期の業績予想は、売上高92億円(前期比4.4%増)、営業利益7億5000万円(同10.2%増)と従来予想を変更していない。台風などの影響で第1四半期は想定を下回ったものの、第4四半期に主力製品を投入することで巻き返す計画だ。
 


2019年に初夏に同社の人気IP『フレームアームズ・ガール』の劇場アニメを公開することが決定しており(関連記事)、それに合わせて関連製品を投入するほか、人気タイトルの製品を集中して投入することで巻き返しを図るものとみられる。いわば第4四半期偏重の予算となっており、この四半期については、下期に向けての仕込みの時期といえそうだ。
 


同社が11月13日に発表した第1四半期の決算を見ると、売上高17億1800万円(前年同期比28.3%減)、営業損益1億1200万円の赤字(前年同期2億0200万円の黒字)、経常損益1億2100万円の赤字(同1億7200万円の黒字)、最終損益8700万円の赤字(同1億1900万円の黒字)だった。
 


同社では、自社IPを活用したプラモデル「フレームアームズ・ガール」シリーズの新製品が少なかったことに加え、前年同期にあったアニメ「フレームアームズ・ガール」のブルーレイディスクなどの関連商品の特需的な売上高3億3000万円がこの四半期はなかったため、と説明している。自社製品の発売点数は前年同期と比較して3分の2となった。またこの夏は台風など自然災害があったが、それによる消費マインドの低下も影響したと分析している。
 


地域別の売上高を見ると、北米が2ケタの伸びを見せる一方、全体の8割を占める日本の売上が同31.5%減の13億5300万円と大きく低下した。
 


販路・製品カテゴリー別の売上については、国内のフィギュアが同34.2%減の2億0900万円、プラモデルが同39.7%減の4億2000万円と下がった。小売販売については同20.9%減の6億4700万円だった。
 
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