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【イベント】『消滅都市0.』ライブイベント「消滅都市 LIVE EXPERIENCE vol.1」をレポート! 朗読と音楽が織りなす新体験のライブを実現

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WFSは、11月25日にnicofarre(ニコファーレ)にて、『消滅都市0.』ライブイベント「消滅都市 LIVE EXPERIENCE vol.1」を開催した。本稿では、当日に行われた昼公演の様子をレポートしていく。

「消滅都市 LIVE EXPERIENCE vol.1」が開催された11月25日は、20時に『消滅都市2』から『消滅都市0.』への大型アップデートを控えていた。今回のライブは、「ライブを通じて物語を体験する」をコンセプトに掲げ、主人公のソウマ役の朝井彩加さんの語りと共に、音楽を通じて『消滅都市0.』に繋がる物語を追体験できる内容となっていた。


▲会場の入り口に設置されたスクリーン。ニコファーレ全体が『消滅都市』で染まっていた。

入場口のすぐ横では、物販コーナーも展開されていた。ここで販売されたグッズは、Amazonに設置されている「消滅都市ストア」内でも販売されている。
 

Amazon「消滅都市ストア」

■グッズ一覧
・消滅都市アクリルキーホルダーコレクションvol.2(ランダム全10種 各400円)
・消滅都市缶バッジvol.2(ランダム全12種 各300円)
・消滅都市 LIVE EXPERIENCE vol.1 B2タペストリー(B2サイズ Wスエード 3000円)
・消滅都市 LIVE EXPERIENCE vol.1 クリアファイル(A4サイズ 500円)
・消滅都市 LIVE EXPERIENCE vol.1 トートバッグ(3000円)
・消滅都市 LIVE EXPERIENCE vol.1 マフラータオル(2000円)
・消滅都市 LIVE EXPERIENCE vol.1 Tシャツ(M/Lサイズ 3000円)
・消滅都市 オフィシャルスタッフ本×3rd Anniversary Fes. フェス本(B5サイズ フルカラー 3000円)

今回のライブイベントは、LOST BOYSの加藤浩義さん、川越康弘さんのおふたりがDJとなり、エミ・エヴァンスさん、SAK.さんがシンガーとして参加。そこに、バイオリニストの松原まりさんも加わり、曲の合間には朝井彩加さんによる、ソウマの心情を描いた朗読劇が差し込まれた。


▲写真左から川越康弘さん(LOST BOYS)、加藤浩義さん(LOST BOYS)、エミ・エヴァンスさん、朝井彩加さん、SAK.さん、松原まりさん、『消滅都市』シリーズディレクターの下田翔大氏。

ライブは、ソウマの語りからスタート。母はおらず、父もあまり家に帰らない家庭に育ったソウマ。姉のユキと過ごす時間にだけ幸せを感じる日々。ユキと交わした、ライブへ行く約束を胸に眠りについたソウマは、その日々こそが夢であることに気づく。



ソウマの語りの要所で、エミ・エヴァンスさんの「消えゆく記憶と目覚めのまどろみ」や、松原さんが奏でる「The Sky's the Limit」といった曲が披露された。




一転して激しい曲調の「I miss you baby」がかかると、会場内のスクリーンいっぱいに『消滅都市』のロゴが表示されると、観客たちも歓声を上げDJパートに突入。



「You and Me」では、隣の人と手を取り合い、川越さんの煽りに合わせて手を振り上げることで、会場が一体となって盛り上がった。



ソウマは、ただユキと生きられる世界を望み、悲痛な叫びをあげながら死を繰り返し、何度もやり直していくようになる。自分が幸せになる世界が無いと悟り「全てをやり直す!」と叫び「Green Light」がかかると、再び会場のボルテージは最高潮に!

2度目のDJパートでも、「You and Me(Reprise)」では観客たちが手を繋ぎ、全員がひとつになった。その後、ソウマは「僕も誰かと手を繋ぎたい」と望みながらも、運命を嘆きながら、海の底に沈みながら夢を繰り返す。



会場が真っ暗になると、どこからか「Stay with me foever」と、誰かが歌う声が聞こえ始める。それに同調するように、観客たちもソウマに呼びかけるように歌い始めると、その歌声はソウマに届く。

それでも「また僕を不幸にするつもりだろ!」、「もううんざりだ!」と抵抗するソウマに、涙で声を震わせながら観客が歌で呼びかけ続けると、一瞬の暗転の内に朝井さんに代わってSAK.さんが登場。改めて「Stay with Me」を披露し、さらに「You and Me(Once Again)」へと続けた。



ここからは、SAK.さんとエミさんが交互に登場しながら、「Reach for the Sunlight」、「What I Have Done」、「Black or White」、「Start New Things」、「Keep Moving On」と、立て続けに熱唱。クライマックスに向けて、会場はさらに盛り上がっていった。

外に待っている日常は、うまくいかなくて辛いものだとしても、生きていくことを決めたソウマは、「ユキを迎えに行く」と誓う。こうして、物語は『消滅都市0.』へとつながった。エミさん、SAK.さん、松原さんも登壇し、全員で「Love Is the Way(Anniversary Remix)」を披露。




ラストを締めくくったのは、しっとりした雰囲気から一転してグルーヴ感満載の「Love Sets Me Free」、「Love Is the Way」の2曲。この日最高の盛り上がりを見せ、その余韻を残したままライブは終幕となった。今回のライブで披露された曲のセットリストは以下の通りだ。

■セットリスト
1.消えゆく記憶と目覚めのまどろみ
2.The Sky's the Limit
3.I miss you baby
4.djパート
5.You and Me
6.世界の終わりと最後の言葉
7.Green Light
8.djパート
9.You and Me(Reprise)
10.Stay with Me
11.You and Me(Once Again)
12.Reach for the Sunlight
13.What I Have Done
14.Black or White
15.Start New Things
16.Keep Moving On
17.Love Is the Way(Anniversary Remix)
18.Love Sets Me Free
19.Love Is the Way

最後に、下田氏も登壇してメンバー紹介をしながら「このあと20時にリリースされる『消滅都市0.』も楽しんでください。皆さんあっての『消滅都市』であり、『消滅都市』の物語に触れてくれた皆さんに感謝しています」と、ファンへの感謝を口にした。

ソウマの語りや、会場が一体となった「Stay with Me」など、ストーリーや世界観を大事に扱ってきた『消滅都市』ならではの演出が満載で、来場者は音楽だけでなく、まさに物語を体験することができたはずだ。ゲーム本編のリリースに先駆けて開催された、『消滅都市0.』のファーストライブ「消滅都市 LIVE EXPERIENCE vol.1」は大成功と言えるだろう。

 
(取材・文 ライター:宮居春馬)


 
■『消滅都市0.』
 

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企業情報(株式会社WFS)

会社名 株式会社WFS
URL http://www.wrightflyer.net/
設立 2014年2月
代表者 荒木英士
決算期
直近業績
上場区分
証券コード

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