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【イベント】『グランドサマナーズ』2周年記念アートギャラリー&トークイベントをレポート…ドット絵の制作手法が明らかに 立花りあんさんと五木あきらさんがお絵かきクイズに挑戦

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グッドスマイルカンパニーは、『グランドサマナーズ』(以下、グラサマ)において、3月15日~3月17日にかけて、リアルイベント「グランドサマナーズ 2周年記念アートギャラリー」を開催した。

3月16日にはセリア役の声優・立花りあんさん、公式コスプレイヤーの五木あきらさん、PR担当の新永氏、山岸プロデューサー登壇のトークイベントを実施。2周年の振り返りや、キャラクターデザインやエフェクトについての詳細が語られた。

本稿では会場内の様子と、トークイベントの模様についてお届けする。
 

■開発陣が思い出の『グラサマ』アートを語る


会場入り口では、レイアス・イリス・ロイ・ミラ・フェンの等身大パネルが来場者をお出迎え。



会場内部ではキャラクターのタペストリーやギャラリーアート、TVCMでお笑いコンビ「メイプル超合金」が着用した衣装などが展示されていた。


 
 
 

・【グラサマ】CMメイキング【カズレーザーCM】


トークイベントではまず、『グラサマ』のPR担当である新永氏が思い入れの強い『グラサマ』アートを語ることに。一番最初に完成したというユニット「クライド」の名を挙げ、どのようなイラストにしようかを半年くらい試行錯誤を重ねたと、ドット絵を製作するうえでの苦労を明かす。現在の『グラサマ』のドット絵は全てクライドがベースになっており、エフェクトやポーズなど、演出の元になっていることも明かした。


▲『グラサマ』PR担当の新永氏。

二番目に思い入れのあるアートとして、新永氏は「覚醒リーゼ」を挙げる。新要素としてイラストに鼻と口をつけたことによって、細かい表情が表現できるようになり、キャラクターに新たな魅力を感じたという。今後は全てのキャラクターに鼻と口を加えていきたいと展望を話すと、会場からは喜びの声が上がっていた。

好きなキャラクターについての話になると、立花さんは自分が担当している「セリア」の名前を挙げる。それを聞いた五木さんは「セリアは(肌の)露出が少ないから……」と、プレイヤーへのアピール不足を指摘し、会場の笑いを誘っていた。


▲セリア役の声優・立花りあんさん。


▲公式コスプレイヤーの五木あきらさん。この日は「ミラ」の姿で登壇した。


 

■山岸氏が『グラサマ』のドット絵制作を紹介


続いて、山岸氏がモニターを交え、ドット絵の製作手法について紹介する。開発初期のモーションは分解したドットをボーンに入れてコマ送りし、連番で表示させて動かすといった特殊の作り方をしていたそうだ。ただし、その手法だと量産に向かないため、現在はボーンを作らずコマ送りで作るといった工夫を語った。


▲『グラサマ』プロデューサーの山岸氏。



▲「ロイ」のスプライトシート。

ドットに、音・動きといったエフェクトを付けていく作業では、キャラクターの激しい動作に対応するため、エフェクトを広く作っているといった裏話を明かす。それぞれの技に細かいタイムラインが設定されており、五木さんも「今度から性能だけじゃなく、エフェクトにも注目したい!」と感動した様子を見せた。




グラフィックの緻密さや、ボスのモーションのこだわりについてもアピール。グラフィックをどこまで拡大しても画質が荒くならないほどの描き込みの緻密には、会場内からも「すごい!」と歓声があがっていた。

 
 

さらに、山岸氏は本作の特徴として、絶えず動き続ける「背景」を挙げる。ゆっくりと雲が動き、時にはレンズフレアが生じる草原のステージや、トカゲといった小さな生物が横切るのが楽しい森のステージなど、細やかな演出にまで力を入れているので注目してほしいと話した。

 
 

■高難易度のクイズコーナーが会場を盛り上げる


イベント後半では、登壇者が描いたキャラクターの名前を『グラサマ』ファンのみんなで当てる「お絵かきクイズ」のコーナーも。人気キャラクターから序盤に登場するマイナーキャラまで幅広く出題され、会場は大きな盛り上がりを見せていた。


▲立花さん作画の「ベリック」。頭に生えた2本の角や物々しい杖などの特徴を捉えており、分かりやすい。


▲五木さんによる「ガナン」。会場からは「可愛い!」と絶賛する声が上がっていた。


▲人らしき人物の中に、人が……? 新永氏は「ヴァイド」を描く。


▲山岸氏と五木さんが同じキャラクターの絵を描き、来場者を困惑(!?)させる場面も。

最後に、新永氏が「アートギャラリーを開けるほど、アートをたくさん作ってきたんだなあとしみじみ思います。これからもよろしくお願いします」。山岸氏が「「これぞ僕らのRPG」のキャッチコピーというのがあるのですが、『グラサマ』がこれだけ多くの人にプレイして頂いて、本当に僕らのRPGと言えるようになったと思います。これからも応援よろしくお願いします」と挨拶し、イベントは終了の時間を迎えた。

開発陣の『グラサマ』に対する熱い思いが大いに語られることになった本イベント。現在『グラサマ』では「第3回キャラクター人気投票結果発表」が行われるなど大きな盛り上がりを見せている。気になる人は、ぜひ公式サイトをチェックしておこう。

 
(取材・文 ライター:島中一郎)


 
■『グランドサマナーズ』
 

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