19年4-6月決算、BXDに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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【速報1】ドリコム内藤社長、​「enzaはドリコム側だけでなくBXD側も黒字転換」 日々の改修によるKPI改善とマルチタッチ戦略が奏功

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ドリコム<3793>の内藤 裕紀社長は、この日(7月31日)、東京都内で開催した第1四半期の決算説明会で、ブラウザゲームプラットフォーム「enza」について、ドリコム側だけでなく、バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社BXD側でも黒字転換したことを明らかにした。BXDの利益については、持分法投資利益3500万円が営業外収益に計上されるため、経常利益から反映される。
 


内藤社長によると、日々の改修を重ね、課金率や継続率などKPIがネイティブアプリ並みに改善したうえで、アプリやPCブラウザへの提供などマルチタッチ戦略とプロモーションを行ったことでユーザー数が一気に伸び、収益が大きく改善したという。特に『アイドルマスター シャイニーカラーズ』のアプリ展開と周年イベントが伸びに拍車をかけたように見える。「プラットフォームでの流通金額は拡大基調にある。売上の伸びが利益につながっている」。

なお、「enza」では、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』や『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』、『プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ』など合計6タイトルを配信している。新作として、バンダイナムコエンターテインメントより、新作『NARUTO X BORUTO PROJECT:TRI』が2019年中にリリースとなる予定。


 
(編集部・木村英彦)
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企業情報(株式会社ドリコム)

会社名 株式会社ドリコム
URL http://www.drecom.co.jp/
設立 2001年11月
代表者 内藤裕紀
決算期 3月
直近業績 売上高131億9200万円、営業利益1億9000万円、経常損益2900万円の赤字、最終損益2億0400万円の赤字(2018年3月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3793

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