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中国Efun、新作放置型ファンタジーRPG『ラスト・オラクル』の日本配信が決定! 配信開始は2020年春の予定

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中国の大手パブリッシャーEfunは、本日(9月20日)、新作RPG『ラスト・オラクル』の日本での配信が決定したことを発表した。配信開始は2020年春の予定。

本作は、オン・オフラインどちらでも楽々楽しめる放置型ファンタジーRPG。キャラの強弱関係・役割は設定を元に決められ、どんなキャラも自分だけの個性と強さをを持っている。そんな神の子たちがバトルでどう活躍するかは全て育て方次第。バトルは「見るだけでも楽しい!」を極限まで絞り出したフルオート、気に入った神の子達とのドキドキイベントも、関係が深まるにつれて変わる神の子達の反応も胸キュンポイントだ。さらに豪華声優陣や、光田康典氏が代表を務める「PROCYON STUDIO」が奏でる音楽、そして世界中の絵師たちが手掛けたイラストでその世界が紡がれている。

(以下、プレスリリースより)

かつて、神は2つの世界を創った。神々はその教えを「現世-うつりよ-」の子たちへ神話という形で残し、その強大な力を「鏡世-うつしよ-」の子たちに残した。

絶望と希望が交わる時、人は人ならざる者へと覚醒する。神の力を目の前にして、「鏡世」の人々は敬意と恐怖を込めて、彼らをこう呼んだ――「神の子」と。

しかし皮肉なことに彼らの中には誰一人して完璧な人間は存在しなかった。大陸のとある学者は自身の書籍にこのような言葉を残した「人々は彼らの力、その奇跡を目の辺りにして、彼らは天から選ばれた選ばれし者達だと言うが、私はそうは思わない。むしろ、私は彼らを選択者、誰よりも人間らしい人間だと心の中で思っている。なぜなら、少なくとも私が知っている神の子には神の如く完璧な存在はいなかったからだ。彼らは己の状況に常に抗い続け、変化を望み、希望を抱いた存在だからだ。誰よりも人間らしく、誰よりも脆い。故に私は彼らが持つ力よりも、彼らの本質である人間らしさが、その不完全さこそが彼らの象徴であり、我々にはない絶大なる可能性だと思っている。」

やがて彼らがなるのは災いの種か、それとも希望の光か? そして、いくつもの時が流れ、1人の男の存在の現れと共に、止まっていた物語が再び動き出す… 

本編はキャラクターの心理描写も忠実している、ラノベ感覚で読めるストーリーがお届けする予定!気になる方は是非、『ラスト・オラクル』の今後の展開にご留意ください。


■『ラスト・オラクル』
 

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