19年7-9月決算、日本一ソフトウェアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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日本一ソフト、中間期は営業益86%減も赤字だった期初計画を上回る 『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』と『じんるいのみなさまへ』が販売好調

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日本一ソフトウェア<3851>は、本日(11月8日)、第2四半期累計(2019年4~9月)の連結決算を発表し、売上高14億0700万円(前年同期比46.3%減)、営業利益5600万円(同86.4%減)、経常利益4600万円(同90.4%減)、最終損益2200万円の赤字(前年同期3億0100万円の黒字)だった。

大幅な減収・減益で良くない決算と思われるかもしれないが、いずれも当初の計画を大きく上回る着地となった。もともと下期に収益が集中する計画を立てており、中間期については営業損益ベースから赤字になる見通しだった。

 



▲計画との差異。


パッケージタイトルとしては、『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』、『じんるいのみなさまへ』、『真 流行り神1・2パック』を発売した。予算を上回ったのはこれら新作の売上が計画を上回ったことによる。また、第3四半期以降に発売を予定している、『魔界戦記ディスガイア4 Return』、『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』、『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』についても開発を進めてきた、としている。

スマートフォンゲームアプリとしては、『夜廻』と『深夜廻』に加えて、『囲碁』、『将棋』、『リバーシ』、『麻雀』、『花札』の計7タイトルを配信した。今後も『ゲームバラエティー』シリーズとして追加課金なし、広告表示なしで楽しむことができる買い切り型のゲームアプリを配信していく。

その他では、インターネット環境でゲームソフトを購入できるPlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売、北米・欧州・アジア地域に向けた国内で発売されたタイトルのローカライズ及び新規タイトルの開発・販売、関連商品のライセンスアウト、他社タイトルの受託開発並びにカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を引き続き行った。

2020年3月通期は、売上高33億7300万円(前期比25.4%減)、営業利益2億8600万円(同32.7%減)、経常利益2億8600万円(同45.9%減)、最終利益1億8200万円(同37.7%減)を見込む。

 
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