どうぶつの森 ポケットキャンプ、ディー・エヌ・エー(DeNA)、ADに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム連載記事

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【Sp!cemartゲームアプリ調査隊】ゲームはスローライフだが運営施策は挑戦的…『どうぶつの森 ポケットキャンプ』これまでの歩み

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スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供するSp!cemart(スパイスマート)。ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「Sp!cemartカレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。
 

なかでもカレンダーは、セールスランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステム・運用施策をダッシュボード形式のWEBツールとして提供。ゲーム内プロモーション施策の効果測定やセールスランキングと運用効果の相関関係を時系列で分析できる。
 
本連載記事ではSp!cemart協力のもと、カレンダー機能を用いた、ランキング上位タイトルの直近のゲーム内施策を分析。今回は任天堂の
『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の施策をピックアップする。
 

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(以下、Sp!cemartゲームアプリ調査隊より) 
 

■「どうぶつの森」シリーズの魅力とゲーム仕様



 
■『どうぶつの森 ポケットキャンプ』
提供:任天堂/DeNA
リリース日:2017年11月21日

 
本作は、現実と同じ時間が流れる世界の中で、個性あふれるどうぶつたちとの気ままな暮らしを楽しむことができる「どうぶつの森」シリーズを題材としたスマートフォン向けシミュレーションゲームです。
 
プレイヤーはキャンプ場の管理人として、魚釣りや虫取りなどを楽しみながら、どうぶつたちと交流し、さまざまな家具を生み出すことで、キャンプ場をにぎやかにしていくことが目的。家具は1000種類以上、服やアクセサリーは300種類以上にも及び、キャンプ場のみならず、キャンピングカーやコテージの中も、自分好みにコーディネートできます。
 
 
2019年11月で2周年を迎えて、現在3年目を歩んでいる『どうぶつの森 ポケットキャンプ(以下、ポケ森)』ですが、今回記事に取り上げる背景として、同作のチャレンジ精神に満ち溢れた施策の数々について整理できればと考えています。
 
一見『ポケ森』は、任天堂の大人気IP題材、そしてコンシューマ版の世界観や仕様を踏襲したタイトルと思われますが、実際には“スマホゲームならでは”の要素を臨機応変に導入しています。大枠としては、下記の3点が挙げられるのではないでしょうか。
 
・マネタイズの積極的な刷新
・利便性及び新体験を求めたアップデートの数々
・新規/休眠ユーザーに向けたメッセージ

 
本題に移る前に、まずは「どうぶつの森」シリーズが持つIPとしての強みについて整理していきます。
 
初代『どうぶつの森』は、2001年にニンテンドウ64で発売された新規オリジナルタイトルです。発売後は、子どもや女性たちを中心に人気が広まり、その後もゲームキューブで『どうぶつの森+』、カードeリーダー+に対応した『どうぶつの森e+』が発売。
 
転機になったのは2005年11月に発売されたニンテンドーDS用ソフト『おいでよ どうぶつの森』です。当時のニンテンドーDSの爆発的ヒットはもちろん、同ハードが開拓した女性層やライトユーザー層の間でも話題になり、国内販売本数は驚異の500万本越えを記録。そして、2012年11月に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『どびだせ どうぶつの森』も450万本超えの大ヒットを記録しました。
 
▲最新作は、2020年3月20日発売予定のNintendo Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』
 
「どうぶつの森」シリーズの魅力やゲーム仕様は、一貫して下記の要素があります。
 
・明確なゴールは決まっておらず、自由気ままにスローライフが楽しめる
・時間の流れが現実世界と同じように移り変わる(昼夜・季節・行事など)
・自分の家をコーディネートできる(家具を配置したり、壁紙を変更したり)
・魅力的な住人である“どうぶつ”たちとの交流

 
当然、『ポケ森』も同様にシリーズ特有の魅力を踏襲して、かつスマホゲームならではの仕様と施策で展開しています。リリース後は、App Storeの無料ダウンロードランキングでは1位、セールスランキングでは3位を記録する幸先のいいスタートを切りました。
 
当時は、期待値の高さから垂直立ち上がりを見せましたが、もともとゲーム内のマネタイズはショップ販売でガチャ機能は導入してなかったり、コンテンツやイベント施策も乏しかったりして、ランキングは徐々に落ち着いていきました。
 
しかし、3年目を歩んでいる現在、App Storeのセールスランキングでは、50位前後を安定して推移しています。恐らくこれから説明するアップデートや施策の数々が行われていなければ、現在のような継続的なヒットは生まれなかったのではないでしょうか。
 
続いて、『ポケ森』のマネタイズについて、ランキング推移と施策を交えながら「Sp!cemartカレンダー」で調べてみましょう。
 

■新たにガチャとサブスク商品を追加

 
本作のマネタイズは、有償アイテムのリーフチケットの販売です。リーフチケットは主にガチャやアイテムの購入、時短などに使用します。リーフチケットのラインナップは以下の通り。
 
【リーフチケットのラインナップ】
・リーフチケット20枚(120円)<単価:6.00円/割引率:0.00%>
・リーフチケット45枚(250円)<単価:5.56円/割引率:7.41%>
・リーフチケット100枚(490円)<単価:4.90円/割引率:18.33%>
・リーフチケット200枚(980円)<単価:4.90円/割引率:18.33%>
・リーフチケット600枚(2,580円)<単価:4.30円/割引率:28.33%>
・リーフチケット1200枚(4,900円)<単価:4.08円/割引率:31.94%>
・リーフチケット2500枚(10,000円)<単価:4.00円/割引率:33.33%>

 
前述したように、もともと『ポケ森』のマネタイズは、リーフチケットを用いたアイテムの購入や時短が中心でした。「クラフト」画面では、リーフチケットで購入できる装飾品や家具、洋服などが販売されています。また、果物など食材(素材)の復活や、クラフトの完成までには時間経過が必要です。その時間経過を短くするために、リーフチケットを使用することも多々あります。
 
そのほかお得なパック商品の販売もありましたが、以上が主にリリース当初の『ポケ森』のマネタイズです。その後、2018年4月にガチャの役割を担う「フォーチュンクッキー」、2019年11月にサブスクリプション型商品「ポケ森 友の会」の販売を開始しました。
 
【リーフチケットの使用を含むマネタイズの昔と今】
昔:「クラフト」からのアイテム購入と時短
今:「クラフト」からのアイテム購入と時短
+ガチャ&サブスク商品
 
このように『ポケ森』ではマネタイズを刷新し、収益の裾野を拡げていきました。ガチャなどの導入は、当初から決まったものか、はたまたKPIを鑑みて急遽導入したのかは分かりませんが、いずれにしても目先の利益を追うのではなく、あくまでもユーザーに向けた新しい体験やゲーム内の利便性向上を目的としている可能性があります。
 
ガチャでは、家具をはじめとするさまざまなアイテムが排出されます。ガチャは1回でリーフチケット50枚(300円)、5連で250枚(1,500円)必要になります(10連ガチャはありません)。また、5連ガチャを引くことでポイントカードが貯まり、それらポイントは交換所でアイテムと交換することができます。
 
▲『ポケ森』ガチャ画面。ゲーム内通貨で引けるガチャも存在します。
 
そして、2019年11月21日よりサブスク商品「ポケ森 友の会」を販売開始。友の会には、「お手伝いコース」と「クッキー&映像コース」の2種類あります。詳細は下記の通りです。
 
 
●お手伝いコース(月額360円)
・選択したどうぶつパートナーがログアウト中でも「おねがい」を対応してくれる
・どうぶつパートナーは毎月開催のイベントでも関連アイテムを集めてくれる
・(長く続けているほど)家具などのクラフトにかかる時間が大幅に短くなる
・限定のゲーム内マガジンを読むことができる(発売前のアイテム情報など掲載)
・毎月リーフチケット60枚(360円相当)がもらえる
・最初の1ヵ月は無料体験

 
 
●クッキー&倉庫コース(月額980円)
・今まで販売したフォーチュンクッキー(一部除く)から毎月5つ選んで貰える
・家具や洋服を5000種類保管できるアイテム倉庫が利用可能
・(長く続けているほど)家具などのクラフトにかかる時間が大幅に短くなる
・限定のゲーム内マガジンを読むことができる(発売前のアイテム情報など掲載)

 
 
内容を見てもらえれば分かる通り、大変お得な商品となっています。なかでも「お手伝いコース」にいたっては、すでにリーフチケット60枚で月額360円のもとが取れています。さらに、一部ユーザーは面倒と感じる“おつかい要素”を解消すべく、パートナーによるサポートも付いたことで、ゲーム内の利便性も向上するため、既存ユーザーは必携のサブスク商品といってもいいのではないでしょうか。
 
「お手伝いコース」は、運営側も積極的に販売促進に努めています。最初の1ヵ月は無料体験できるほか、ゲーム画面のさまざまな箇所に「お手伝いコース」への導線を徹底しています。ユーザーに周知させるためはもちろん、企業側としても安定した収益体系を実現するために、ゲーム内でも積極的にサブスク商品の購入を促しているのかもしれません。
 

▲「お手伝いコース」への導線。たとえば、クラフトの際に「入会すれば時短」になる旨を訴求したり、マップ上にアイコンとして設置したり、など。
 

▲「クッキー&倉庫コース」への導線。このように、ユーザーの目的と状況に合わせて、的確なクリエイティブ(バナー)とメッセージでサブスク商品を販売しています。
 

■ゲーム内施策というより、キャンプ施設の運営

 
今回「Sp!cemartカレンダー」を用いて、リリースから2ヵ月しか経過していない2018年1月と、直近である2020年1月のApp Storeランキング推移を見比べてみました(セールスランキングがオレンジ色、ダウンロードランキングが青色)。
 
すると、セールスランキングの順位が大きく変動していないばかりか、直近の推移のほうが明らかに好調であることが分かります。たとえば、2020年1月の推移は91位を底にしており、最高は15位を記録。ゲーム内施策の数も、さきに挙げたガチャの導入により、バラエティに富んでいます。
 
『ポケ森』【調査期間:2018年1月1日~1月31日】
※同期間のAppStoreセールスランキングは最高18位、最も低い順位は161位

▲Sp!cemartカレンダーより(画面上部はストアのランキング推移、下部はゲーム内施策を確認できる)
 
『ポケ森』【調査期間:2020年1月1日~1月31日】
※同期間のAppStoreセールスランキングは最高15位、最も低い順位は91位

▲Sp!cemartカレンダーより(画面上部はストアのランキング推移、下部はゲーム内施策を確認できる)
 
一方でガチャを導入したことで推移が乱高下しているのも事実です。それでも100位内をキープしているのは、ガチャの豊富な種類も関係しています。定期的にガチャの種類が追加されるだけではなく、各ガチャの開催期間が1ヵ月間あるなど、つねに5~6種類のガチャが同時開催されているのです。

早いものであれば、1週間後に新しいガチャが追加されることもあり、安定した収益と運用を実現しているのかもしれません。また、決済は月末に一括かもしれないですが、前述したサブスク商品の恩恵も得ているでしょう。
 
過去2年間で印象的な施策としては、2019年7月に開催されたコラボ施策「サンリオキャラクターズコレクション」も挙げられます。この施策では、2019年7月11日(木)15:00から9月2日(金)14:59までの期間中に、サンリオキャラクターのアイテムがゲーム内に登場しました。
 
 
コラボ施策ではありますが、先ほどのガチャ開催期間の長さも踏襲しており、7月上旬開催の第1弾は「ハローキティ」「シナモロール」、7月下旬の第2弾は「ポムポムプリン」「マイメロディ」、8月上旬開催の第3弾は「リトルツインシスターズ」「けろけろけろっぴ」というように、段階的に展開していました。
 
これらが功を奏してか、開催期間中はセールスランキングで高い順位をキープしていました。下記は、開催した7月11日から1ヵ月の推移を見た「Sp!cemartカレンダー」です。
 
『ポケ森』【調査期間:2019年7月10日~8月10日】
※同期間のAppStoreセールスランキングは最高12位、最も低い順位は123位

▲Sp!cemartカレンダーより(画面上部はストアのランキング推移、下部はゲーム内施策を確認できる)
 
そのほかゲーム内施策ではありませんが、1周年を過ぎて公開した動画「1年で変わった20のこと」も印象的です。この動画は、休眠ユーザーに向けて発信された動画でしょう。
 
 
本来、休眠ユーザーに向けた施策では、「今なら〇〇が貰える」など価値を理解できるゲーム内アイテムを訴求するものですが、あくまでも“ゲーム内がより楽しく、豊かになった”ことを全面的に伝えています(ゲーム内アイテムの訴求も同時に行っていると思いますが…)。
 
アイテムの価値だけではなく、「キャンプ場に新しい設備が出来たからまた遊びに来ない?」という感覚で、コンテンツそのものの価値を提供した同シリーズらしいアプローチを行っています。この動画をきっかけに復帰したユーザー数はうかがいしれませんが、恐らく数字的な印象は弱いかもしれません。それでも、久々にキャンプ場に訪れた人を“浦島太郎状態”で放置するより、動画という丁寧な案内板は役立ったに違いありません。
 

■利便性向上と新作発売の功罪

 
『ポケ森』には、リリース当初から課題がありました。世界観やゲームシステムは、シリーズファンも納得するものでしたが、スマホゲームだからこその手軽さと、ゲーム運営に伴い繰り返される「おねがい」による“おつかい感”が浮き彫りになったのです。
 
もしかすると、さきに挙げた「お手伝いコース」のパートナーが自動で対応してくれる利便性の高い機能も、一部ユーザーにとっては余計なお世話なのかもしれません。たとえ、「お手伝いコース」を購入しなくとも、周囲との進行度による格差が生まれるため、結局はフラストレーションにつながる恐れもあります。
 
もちろん筆者の考えすぎではありますが、こと「どうぶつの森」シリーズは、スローライフを基調とした自分だけの時間を大切にするゲームでもあります。ほかのゲームでは当たり前のようなベストな回答も、『ポケ森』では見誤る可能性もあるのではないでしょうか。手間の解消、利便性を高めた先に訪れる代償については、恐らく開発・運営陣も最大限の気を配りながら導入・改修を進めているのではないかと思います。
 
 
さて、2020年3月20日には、コンシューマ版のシリーズ最新作である『あつまれ どうぶつの森』がNintendo Switchで発売されます。Switchの普及率や歴代シリーズの販売本数を鑑みれば、大ヒット間違いなしで、2020年は「どうぶつの森」旋風が巻き起こることでしょう。
 
当然『ポケ森』もこの波に乗れるはずですが、ひとつ懸念点として残るのは、シリーズタイトル同士で可処分時間の奪い合いが起こるのではないか、という点です
 
たとえば、スマホゲーム版の『ポケ森』は、歴代シリーズとなるコンシューマ版の世界観やゲーム仕様を踏襲してきました。コンシューマ版の要素を担えば担うほど、『ポケ森』独自の要素は霞んでしまい、最新作が発売した日には、原作IPを愛するファンの熱量は、当然コンシューマ版に向いてしまいます。加えて、Switchは携帯できるゲームハードとして重宝しており、スマホならではの利便性も担っています。
 
『あつまれ どうぶつの森』との連携機能で問題は解決しそうですが(実装不明)、それでも『ポケ森』は今後スマホ版だからこそのコンテンツを、より一層高めていく必要があるのかもしれません。すでにさまざまな手を講じて、スマホゲーム版ならではのコンテンツも豊富になってきましたので、今回挙げた懸念点は心配いりませんが、「原作のゲームが発売するからスマホゲーム版も必ず盛り上がる」という短絡的な考えは、ときに足元をすくわれるものです。
 
とくに大人気IPは、ひとつのプロジェクトのように見えて、担当者、開発会社など、その成果や範囲はさまざまです。『ポケ森』が失速しないためにも、ひとつのゲームタイトルだけの話にとどまらず、IPの成長を見越した全員野球でなにか救済策、ひいてはコラボレーションを講じる必要はあるのかもしれません。
 
それにファンからして見れば、『ポケ森』も新作コンシューマ版も、どちらも大好きな「どうぶつの森」シリーズなのですから。『ポケ森』ユーザーがガッカリしないためにも。
 
「Sp!cemartカレンダー」では、各ゲームのイベント情報をランキング推移と共に閲覧できます。自社はもとより、競合他社の施策一覧を取りまとめた分析などにもご活用できます。ぜひ、ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。
 

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■執筆 <株式会社スパイスマート>
スマートフォンゲーム内運用に関する調査・分析を行うリサーチ事業とコンサルティング事業を展開しており、「Sp!cemart」というサービス名称で各種ソリューションを提供。

コーポレートサイト:http://corp.spicemart.jp/
Sp!cemart 商品に関する問合せ:info@spicemart.jp
 

■Sp!cemartゲームアプリ調査隊 バックナンバー

Vol.1 〜待望のシリーズ最新作『マリオカート ツアー』、リリースから直近1ヵ月の運営施策を探る〜

Vol.2 〜新作リズムゲーム『欅坂46・日向坂46 UNI'S ON AIR』、リリースから直近1ヵ月の運営施策を探る〜

Vol.3 〜初週で全世界1億DLを記録した『Call of Duty®: Mobile』、リリースから直近1ヵ月の運営施策を探る〜

Vol.4 〜Riot Games大特集。新作『Team Fight Tactics』の概要から『LoL』の直近プロモ・e-Sports施策まで〜

Vol.5 流入から定着まで繋げた7つの施策…大ヒット中の『FFBE 幻影戦争』、事前登録からリリース直後の施策を総まとめ

Vol.6 事前プロモ(ほぼ)なし…突如配信された『ワールドフリッパー』ヒットの背景。リリース前後の施策を分析

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企業情報(任天堂株式会社)

会社名 任天堂株式会社
URL http://www.nintendo.co.jp/
設立 1947年11月
代表者 代表取締役専務 竹田 玄洋/代表取締役専務 宮本 茂
決算期 3月
直近業績 売上高1兆3085億円、営業利益3523億円、経常利益3604億円、最終利益2586億円(2020年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 7974

企業情報(株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA))

会社名 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
URL http://dena.jp/
設立 1999年3月
代表者 守安 功
決算期 3月
直近業績 売上収益1393億円、営業利益275億円、最終利益229億円(2018年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 2432

企業情報(株式会社スパイスマート)

会社名 株式会社スパイスマート
URL http://corp.spicemart.jp/
設立 2015年7月
代表者 張青淳
決算期
直近業績 非開示
上場区分 未上場
証券コード

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