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コロプラ、『白猫』の周年反動などで既存タイトルは落ち込むも『DQウォーク』のフル寄与でカバー 10~12月はQonQで営業益57%増に

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コロプラ<3668>は、2月5日、2020年9月期の第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。その業績を四半期推移で見ると、売上高は前四半期比1.3%減とほぼ横ばいでの着地となり、営業利益は同57.1%増、経常利益は同127.6%増、最終利益は同121.3%増と大幅な増益となっている。

売上高は、前四半期に同社の主力タイトルである『白猫プロジェクト』の周年イベントを開催していた反動もあり、例年通り既存タイトルの売上が減少したものの、スクウェア・エニックスとの共同タイトル『ドラゴンクエストウォーク』が四半期にわたって寄与したことでこれをカバーした。

また、利益面については、『ドラクエウォーク』の収益計上が、相対的に利益率が高くなるネット計上であることから各利益とも大幅な増益となった。なお、営業利益率の数字を見てみると、前四半期の21.7%からこの四半期は34.5%へと上昇している。
 

既存タイトルについては、『白猫』を中心とするFY14ものの落ち込みが目立った。この数字について、馬場社長は同日開催のテレフォンカンファレンス(電話会議)による説明会において、「落ち込みは想定以上」としつつも、『白猫』は前年同期に『モンスターストライク』コラボ、前四半期は周年イベントと「ソードアート・オンライン」コラボを実施したことの反動が影響した、としていた。
 
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企業情報(株式会社コロプラ)

会社名 株式会社コロプラ
URL http://colopl.co.jp/
設立 2008年10月
代表者 馬場功淳
決算期 9月
直近業績 売上高522億円、営業利益129億円、経常利益129億円、最終利益86億円(2017年9月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3668

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