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KADOKAWA映像・ゲーム事業、第3四半期の営業益は54%増の38億円と大幅増 「SEKIRO」国内外で好調 「慎重勇者」「オバロ3」「盾の勇者」貢献

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KADOKAWA<9468>の映像・ゲーム事業の第3四半期(2019年4月~12月)業績は、売上高は前年同期比で2.9%増の349億円、セグメント利益(営業利益)が同54.6%増の38億円と大幅な増益を達成した。同社が昨日(2月13日)に発表した第3四半期決算と決算説明会資料でわかった。

セグメント名からわかるように、映像とゲーム事業を展開するセグメントだが、ゲームについては「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」が国内外で引き続き好調に推移し大きく収益貢献した。米国で毎年開催されるゲーム業界のアカデミー賞とも呼ばれるThe Game Awards 2019において、年間最優秀作品賞となる「Game of The Year」を受賞するなど高く評価されている。

 


さらに『ELDEN RING(エルデンリング)』を開発しているとのこと。『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティン氏と『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』のディレクター宮崎英高氏とがコラボレーションし、フロム・ソフトウェアが開発中の期待のアクションRPGとなる。
 


他方、映像については、北米と中国を中心としてアニメ「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」「オーバーロード3」「盾の勇者の成り上がり」などの海外権利許諾による収入が引き続き好調に推移している。また、IPを活用し、他社が配信するオンラインゲームとのコラボレーションによる権利許諾等が収益貢献した。
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企業情報(株式会社KADOKAWA)

会社名 株式会社KADOKAWA
URL http://www.kadokawa.co.jp/
設立 1954年4月
代表者 松原眞樹/井上伸一郎
決算期 3月
直近業績 売上高2086億0500万円、営業利益27億0700万円、経常利益42億0500万円、最終損益40億8500万円の赤字(2019年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 9468

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