19年12月-20年2月決算、エディアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エディア、2020年2月期は事業構造改革が奏功し増収・赤字幅縮小 『アイドルうぉーず』など移管タイトル堅調、電子書籍もリソース投下で成長

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エディア<3935>は、この日(3月12日)の引け後、2020年2月期の連結業績について、売上高24億円(前の期比19.7%増)、営業損益1億8000万円の赤字(前の期5億1600万円)、経常損益2億円の赤字(同5億4200万円の赤字)、最終損益2億1000万円の赤字(同11億1700万円の赤字)となる見通しと発表した。増収となったうえ、赤字幅が大きく縮小となる見込だ。

 


同社では、ゲームサービスで、収益性の低いゲームタイトルのサービスを終了したことにより、ゲームサービスの売上高は減少するものの、利益は改善傾向にある、とした。

『アイドルうぉーず』をはじめとする運営移管を受けたタイトルで売上、利益は堅調に推移した。また、収益性の低い不採算のゲームタイトルを終了し、ここ最近高い伸び率が目立っていたコミック・電子書籍にリソースを集中することで事業構造改革を図っており、前期から取り組んでいるコスト削減と併せて収益性が大きく改善する。
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