魔界戦記ディスガイアRPG、日本一ソフトウェアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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日本一ソフト、20年3月期の営業利益は4.6億円と計画を60%上回る着地 『ボイド・テラリウム』と『魔界戦記ディスガイアRPG』が貢献

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日本一ソフトウェア<3851>は、この日(5月15日)、2020年3月通期の連結決算を発表し、売上高33億3100万円(前の期比26.4%減)、営業利益4億6000万円(同7.9%増)、経常利益4億8600万円(同8.1%減)、最終利益2億6900万円(同8.3%減)だった。

 


売上高は当初計画に沿った着地だったが、利益面は、大きく上振れての着地となった。当初は、営業利益2億8600万円、経常利益2億8600万円、最終利益1億8200万円としており、営業利益は60.4%、経常利益は69.9%、最終利益は47.2%上回った。

 


同社では、『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』等の国内新作タイトルの販売本数が堅調に推移したこと、iOS/Android 端末向けアプリゲーム『魔界戦記ディスガイア RPG』の売上が好調に推移したこと、海外市場の売上が堅調に推移したことなどを主な要因としてあげた。

事業の概況は以下のとおり。

パッケージタイトルとしては、『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』、『じんるいのみなさまへ』、『真 流行り神1・2パック』、『魔界戦記ディスガイア4Return』、『void tRrLM(); //ボイド・テラリウム』、『英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ』を発売した。また、来期以降に発売を予定している、『ボク姫PROJECT』、『少女地獄のドクムス〆』、『夜、灯す』、『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』等について開発を進めてきた。

スマートフォンゲームアプリとしては、『囲碁』、『将棋』、『リバーシ』、『夜廻』、『麻雀』、『深夜廻』、『花札』、『トランプ Vol.1』、『魔界戦記ディスガイア Refine』、『All Clear Puzzle』の計10タイトルを配信した。

また、海外インディーゲームを発掘し、国内移植・販売を行うプロジェクトである日本一Indie Spiritsとしてダウンロード専用タイトル『ケモノヒーローズ』を発売した。

その他については、インターネット環境でゲームソフトを購入できるPlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売や北米・欧州・アジア地域に向けた国内で発売されたタイトルのローカライズを行った。加えて、新規タイトルの開発及び関連商品のライセンスアウト、他社タイトルの受託開発、カードゲームショップ「プリニークラブ」の運営も引き続き行ってきた。

なお、2021年3月期の業績見通しは未定。現段階では適性かつ合理的な算定が困難であるため、としている。
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