Supercell、『クラッシュ・ロワイヤル』のシーズン12のバランス調整 ボムタワー、プリンス、アースクエイク、ロイヤルデリバリーが対象


Supercellは、6月3日、『クラッシュ・ロワイヤル』のシーズン12のバランス調整を発表した。

今回のバランス調整で、ボムタワー、プリンス、アースクエイク、ロイヤルデリバリーのバランスを調整し、複数ユニットの設置時間の統一を行った。

■プリンス



・ヒットポイント +3%
しばらくの間低い勝率を保っていたプリンスに、若干のHPアップを施した。

■ボムタワー

・稼働時間 35秒→25秒

ボムタワーは他のパワフルな建物ユニットと同じように、長い稼働時間のおかげで敵が突破できない防衛の壁を作ることを可能にしていた。

この壁は、プレイヤーに積極的な攻撃と、複数の攻撃に対応できる防衛をもたらしていたが、ボムタワーの稼働時間を減少させることにより防衛能力も減少させることにした。

■ロイヤルデリバリー



・ダメージ -10%
数か月前にアリーナに登場し、今では一番ポピュラーなカードの一つになったロイヤルデリバリーだが、コストのわりに少しパワフル過ぎた。落下ダメージを減少させることで、落下後の見習い親衛隊がマスケット銃士やウィザード達を撃退するために必要な攻撃回数を増やした。


■アースクエイク 



・移動スピードスローダウン効果 35% → 50%

・攻撃スピードスローダウン効果を廃止

先月は、動きの速いアタッカー+アースクエイクが環境を支配していました。防衛ユニットにとってこの呪文の(攻撃スピードスローダウン効果)は驚異的であり、ホグライダーの様なアタッカーのダメージを保証していた。

(攻撃スピードスローダウン効果)を取り除き、その代わりに(移動スピードスローダウン効果)を強化することで、アースクエイクは正しく配置された防衛ユニットを罰するのではなく、配置ミスした近接攻撃ユニットを罰するという本来の設計意図に近づくだろう。

■複数ユニットの設置時間の統一
複数ユニットに設置時間を導入してからしばらくたちますが、これによる多くの恩恵があり、この仕様を他の複数ユニットも施す。

■2体以上の複数ユニットは、それぞれの設置時間を0.1秒間設ける。

いくつかのカードにとっては、この変更は設置時間の減少となりますが(ゴブリンの群れ、ゴブリンギャングは0.15秒から0.1秒に)、それ以外の複数ユニットカードにとっては、設置時にディレイが追加になったということになる。

ただし、スケルトン、スケルトン部隊は例外で、今まで通りの設置時間となる。

対象カード
・アーチャー
・ゴブリン
・槍ゴブリン
・ゴブリンギャング
・ガーゴイル
・バーバリアン
・ガーゴイルの群れ
・アウトロー
・盾の兵士
・見習い親衛隊
・コウモリの群れ
・ザッピー
・ウォールブレイカー
・スケルトンドラゴン
・三銃士
・エリートバーバリアン

 
■『クラッシュ・ロワイヤル』
 

App Store

Google Play

公式サイト

公式Twitter


© 2016 Supercell Oy
 

会社情報

会社名
Supercell
企業データを見る