20年12月-21年2月決算、ケイブに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ケイブ、第3四半期(12月~2月)は売上高4億9700万円、営業損失2200万円と2ケタ増収・赤字幅縮小 主力『ゴシックは魔法乙女』と受託伸びる 

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ケイブ<3760>の第3四半期(20年12月~21年2月)の決算は、売上高4億9700万円(前四半期比14.5%増)、営業損失2200万円(前四半期は4700万円の損失計上)、経常損失2700万円(前四半期は4600万円の損失計上)、最終損失2700万円(前四半期は4500万円の損失計上)とQonQで増収・赤字幅縮小となった。ただ、第1四半期(20年6~8月)に黒字転換を達成したが、その後、2四半期連続で赤字となった。


・売上高:4億9700万円(前四半期比14.5%増)
・営業損失:2200万円(前四半期は4700万円の損失計上)
・経常損失:2700万円(前四半期は4600万円の損失計上)
・最終損失:2700万円(前四半期は4500万円の損失計上)
 


主力タイトル『ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~』が増収となったほか、『ワールドウィッチーズ UNITED FRONT』の運営受託など「その他」も貢献し、QonQで増収を達成した。ただ、広告宣伝費や人件費などの費用も増えたが、増収効果もあって赤字幅は縮小した。
 


第4四半期においては、『ゴシックは魔法乙女』で6周年を記念したイベントを開催し、売上を伸ばす考え。さらに対面占いに特化したライブ配信サービス『占占(sensen)』についても3月15日にプレオープンし、中長期的な収益貢献が期待される。
 
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企業情報(株式会社ケイブ)

会社名 株式会社ケイブ
URL http://www.cave.co.jp/
設立 1994年6月
代表者 代表取締役社長 秋田 英好
決算期 5月
直近業績 売上高18億9000万円、営業損益6億9600万円の赤字、経常損益7億3900万円の赤字、最終損益が12億4000万円の赤字(2019年5月期)
上場区分 JASDAQ
証券コード 3760

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