21年1-3月決算、コーエーテクモホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コーエーテクモ、24年3月期に売上高900億円、営業益300億円目指す中期計画 500万本級の新作と月商20億円のスマホゲーム創出 自社開発中心に成長

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コーエーテクモホールディングス<3632>は、2024年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、売上高900億円(21年3月期比49.1%増)、営業利益300億円(同23.0%増)、経常利益400億円(同1.8%増)を計画していることを明らかにした。最終利益については公開していない。


・売上高:900億円(21年3月期比49.1%増)
・営業利益:300億円(同23%増)
・経常利益:400億円(同1.8%増)

 


ここ最近は『三国志・戦略版』にみられるように、IP許諾を通じたライセンス収益で利益を大きく伸ばしてきた同社だが、自社開発タイトルを中心に成長を目指す。年平均成長率は14%を見込んでいるという。売上の伸びに対して利益の伸びが鈍く見えるのはこのためだ。

 


500万本級の新規IPの家庭用ゲームソフトを発売するほか、毎期200万本級の家庭用ゲームソフトの発売、そしてスマートフォンゲームについては月商20億円規模のタイトルと、複数の月商10億円規模のタイトルの創出を目標とするという。

 


家庭用ゲームソフトで新規グローバルIPを創出し、それをシリーズ展開や、有力IPとのコラボタイトル、そしてスマホゲームとして許諾を行うという、「IP」を軸にした重層的な収益構造を作り上げており、さらに磨きをかけていく。

 
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企業情報(コーエーテクモホールディングス株式会社)

会社名 コーエーテクモホールディングス株式会社
URL http://www.koeitecmo.co.jp/
設立 2009年4月
代表者 代表取締役会長 襟川 恵子/代表取締役社長 襟川 陽一
決算期 3月
直近業績 売上高346億円、営業利益62億円、経常利益88億円、当期純利益56億円(2013年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3635

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