8月2日の主な決算発表と開示された決算説明会資料…注目はバンダイナムコ

8月2日の主な決算発表は以下のとおり。注目は、バンダイナムコホールディングスになるだろう。     ■主な決算発表 ・デジタルハーツ<3620> 第1四半期 ・日本一ソフトウェア<3851> 第1四半期 ・オリコン<4800> 第1四半期 ・イー・ガーディアン<6050> 第3四半期 ・バンダイナムコホールディングス<7832> 第1四半期     ■8月1日の決算発表 ・セプテーニHDの第3四半期は純利益105%増…株式売却益と広告事業の好調でGMO、第2四半期は営業益17%増を達成…「幻想のミネルバナイツ」が月商1億円突破!アクセルマーク、第3四半期は営業益91%減…ソーシャルゲームとコンテンツの落ち込みでコナミ、第1四半期は営業益72%減の14.95億円     ■決算説明会資料 ・GMOインターネット<9449>コナミ<9766>アクセルマークカプコン<9697>オルトプラス<3672>enish<3667>ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>コロプラ<3668>ドリコム<3793>サイバーエージェント<4751>ベクター<2656>ヤフー<4689>     ■7月31日の決算発表 ・アドウェイズ、第1四半期は営業益19%減…アプリ事業不振で 広告事業は絶好調コロプラ、13年9月期の営業益予想を42%上方修正 前期比200%増の45億円に【追記】カプコン、第1四半期は減収減益…モバイルの有力タイトル不在とパッケージの単価下落でオルトプラス、4~6月期は新作の先行費用などで営業益91%減 通期予想は据え置き任天堂、第1四半期は経常黒字に転換…円安による為替差益でセガサミーHD、第1四半期は営業益197%増…コンシューマ事業が黒字転換!     ■7月30日の決算発表 ・ドリコム、2Q業績予想を下方修正…スマホシフトで既存タイトルが不振 下期は『ファンタジスタドール』等が寄与、通期据え置きenish、第2四半期は営業益7.18億円で着地 6月17日の上方修正からさらに1億円上ぶれ   ■7月29日の決算発表 ・ガンホー、『パズドラ』好調続き営業益4331%増…2QもQonQで42%の増益を達成 高成長続くコーエーテクモHD、第2四半期の経常益予想を33%上方修正…1Qは「討鬼伝」好調で営業黒字に東映アニメ、第1四半期は劇場・TVアニメ伸び営業益160%増…ソーシャルゲームは減収   ■7月25日の決算発表 ・KADOKAWA、第1四半期は2ケタ減収減益…シネコン事業売却と書籍の期ズレでサイバーエージェント、第3四半期は営業益53%減…大規模プロモーションなど先行投資でジンガ、4~6月期は減収・赤字幅縮小…ゲーム・広告とも不振、KPIの低下目立つ   ■7月23日の決算発表 ・ベクター、第1四半期は減収・赤字幅縮小…オンラインゲームの収益回復せず    
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
http://bandainam.co/1mZsovM

会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
代表取締役社長 宮河 恭夫
決算期
3月
直近業績
売上高2507億6500万円、営業利益428億2000万円、経常利益440億5500万円、最終利益332億5700万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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