アカツキ、『シンデレライレブン』を韓国で配信決定 Daumがマーケティングで全面協力

アカツキは、この日(8月15日)、「Mobage」で配信中の育成型ソーシャルゲーム『シンデレライレブン』を、韓国イメージン(emagine)との共同タイトルとして、韓国のGooglePlay、App Storeで配信することを決定し、事前登録の受付を開始した。リリースは、9月上旬の予定。

本作は、新設のサッカークラブチームを舞台に女子校生を育成し、シンデレライレブンを目指すストーリーの育成型ソーシャルゲーム。それぞれ性格の違う多彩なキャラクターをスカウトし、 チームを編成。特訓や試合を積み重ねて選手を強化し、最高のチームを目指す。

なお、イメージンとの共同体タイトルは、4月にリリースした『シンデレラナイン』に続く第2弾となる。今回もマーケティング面でDaum社がオンライン・オフライン両面で全面協力し、大規模なプロモーション展開を行うとのこと。

 

 

 

■関連サイト

事前登録サイト

株式会社アカツキ
http://aktsk.jp/

会社情報

会社名
株式会社アカツキ
設立
2010年6月
代表者
代表取締役CEO 香田 哲朗
決算期
3月
直近業績
売上高262億7300万円、営業利益74億4800万円、経常利益78億6700万円、最終利益51億9300万円(2022年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3932
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