ユークス、第2四半期の営業益予想を36%下方修正…ロイヤリティ収入の期ズレで

ユークス<4334>は、本日(9月4日)、第2四半期(2-7月期)の連結業績予想の下方修正を行い、売上高11億6300万円(前回予想11億6800万円)、営業利益9600万円(同1億5200万円)、経常利益1億1100万円(同1億6000万円)、四半期純利益9500万円(同1億4500万円)とした。 従来予想と比較しての修正率は、売上高が0.5%減、営業利益が36.8%減、経常利益が30.4%減、四半期純利益が34.3%減となる。

 

 

 

同社では、受託開発案件が堅調に推移し、計画を上回ったものの、第2四半期に見込んでいた受託タイトルのロイヤリティ収入の計上が下期にずれ込んだため、としている。2014年1月通期の業績予想については変更なし。

株式会社ユークス
http://www.yukes.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ユークス
設立
1993年2月
代表者
代表取締役社長 谷口 行規
決算期
1月
直近業績
売上高26億5000万円、営業損益1億7400万円の赤字、経常損益3億2900万円の赤字、最終損益4億1500万円の赤字(2021年1月期)
上場区分
JASDAQ
証券コード
4334
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