セガネットワークス、『戦国大戦S』を5月31日でサービス終了

セガネットワークスは、スマートデバイス向け戦国ゲーム『戦国大戦S』において、5月31日(土)23:59をもってサービス終了することを、ゲーム内で発表した。同社はサービス終了について、今後の展開、収益を考慮した結果としている。

『戦国大戦S』は、戦国時代をテーマにした三つ巴リアルタイム合戦RPGとして、2013年9月26日にiOS版をリリースした。開発はクロスゲームズが担当。

プレイヤーは、大名となり、他の大名と手を組みながら天下統一を目指していく。ミッション型の「武雄伝」をクリアしながら武将カードを強化し、自分だけのオリジナル部隊を編成。また、このゲーム最大の魅力である「合戦」では、集められたチームとともに三陣営に分かれて陣地争奪戦バトルを行う。

三つ巴の攻防がリアルタイムで行われる「合戦」は全プレイヤーが熱くなること必至。登場するカードはアーケードで高い人気を誇る「戦国大戦」シリーズのイラストを採用している。




■サービス終了までのスケジュール
・小判販売終了日
4月30日(水)14:00

・サービス終了日
5月31日(土)23:59

・小判払い戻し対応期間
6月1日(日)9:00より
終了時期については確定し次第告知されるとのこと

 

■『戦国大戦S』

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公式サイト


©SEGA/©SEGA Networks

株式会社セガ
https://www.sega.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1342億8500万円、営業利益183億7200万円、経常利益225億1700万円、最終利益256億2000万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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