ガーラ、第1四半期は減収・赤字幅縮小…スマホゲームは収益貢献に至らず 引き続きアプリ開発費用などが先行計上

ガーラ<4777>は、本日(8月13日)、第1四半期(4~6月期)の連結決算を発表し、売上高1億5900万円(前年同期比22.1%減)、営業損益8700万円の赤字(同1億2800万円の赤字)、経常損益8900万円の赤字(同1億1000万円の赤字)、四半期純損益9100万円の赤字(同1億3700万円の赤字)だった。

 


同社では、オンラインゲーム事業の売上高が減少したものの、『Dungeons & Golf』や『Supermagical』などスマートフォンアプリ事業が収益貢献に至らなかった、と説明している。また従前より販売費及び一般管理費の削減を進めているものの、スマートフォンアプリ事業の開発費用の計上など先行投資が発生したとのこと。

なお、2015年3月期の業績予想は非開示。スマートフォン事業が立ち上げ段階にあり、アプリの開発や提供が予定どおりに進まない可能性が高く、またオンラインゲーム事業における新規タイトルのサービス騎士や禁ぞんタイトルのバージョンアップによる業績予想が極めて困難であるため、としている。
株式会社ガーラ
http://www.gala.jp/

会社情報

会社名
株式会社ガーラ
設立
1993年9月
代表者
代表取締役会長 菊川 曉/代表取締役 グループCEO キム・ヒョンス
決算期
3月
直近業績
売上高32億700万円、営業利益4億3700万円、経常利益4億円、最終利益3億2000万円(2023年3月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
4777
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