日本一ソフトウェア<3851>は、4月1日、2015年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、売上高は従来予想28億5800万円から36億3100万円、営業利益は同1億5200万円から1億5400万円、経常利益は1億5100万円から1億6200万円に上方修正された一方、当期純利益は同1億4500万円から3400万円に下方修正された。
売上高については、国内市場がほぼ前回予想並みとなる一方、海外市場が前回予想を上回ることで、前回予想から27.0%の上ブレとなる見通し。ただし、利益面では、国内開発タイトルにおいて品質管理強化により開発コストが当初より増加したことで、営業利益、経常利益は前回予想比でそれぞれ1.1%、6.9%の上ブレにとどまった。
なお、当期純利益が前回予想を下回るのは、上記要因に加え、米国子会社における税金費用が想定を上回るためとしている。

会社情報
- 会社名
- 株式会社日本一ソフトウェア
- 設立
- 1993年7月
- 代表者
- 代表取締役社長 猿橋 健蔵
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高36億600万円、営業損益4億900万円の赤字、経常損益5500万円の赤字、最終損益2億5500万円の赤字(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3851




