CRI・ミドルウェア、第2四半期の営業益は36%増の1.38億円に拡大…スマホゲーム中心に「CRIWARE」採用タイトルが伸長
CRI・ミドルウェア<3698>は、5月8日、第2四半期(2014年10月~2015年3月期)の連結を発表し、売上高6億円(前年同期比12.6%増)、営業利益1億3800万円(同36.1%増)、経常利益1億3200万円(同26.2%増)、最終利益7900万円(同11.4%増)だった。
同社では、ミドルウェア製品ブランド「CRIWARE」の新規採用タイトルがスマートフォンゲームを中心に当初の見込みに比べて大幅に増えたため、としている。スマートフォンゲームが65タイトル、家庭用ゲームが76タイトル、その他4タイトルと上期で145タイトルで新規採用された。これにより、累計採用タイトルは3000を突破したという。ゲーム分野の売上高は19.1%増の3億3600万円だった。
また、遊技機分野ではパチスロ規制の影響で採用時期が先送りとなるなど苦戦したものの、医療やヘルスケア分野での新規採用が増え、全体の収益を押し上げた。遊技機分野の売上高は4.2%減の1億8200万円、新規分野が35.6%増の8000万円だった。
■2015年9月期の見通し
2015年9月期は、売上高12億8600万円(前期比12.3%増)、営業利益2億5900万円(同20.4%増)、経常利益2億4800万円(同11.8%増)、最終利益1億5600万円(同10.2%増)を見込む。
引き続きスマートフォンゲームを中心に収益拡大を図る。現在、「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」や「ファントムオブキル」、「ドラゴンボールZドッカンバトル」などアプリストアのランキング100タイトル中14タイトルで採用されており、上位タイトルへの採用で認知度拡大が期待できるほか、スマートフォン向けの機能も大幅に強化していく方針。
【関連記事】
・CRI・ミドルウェア、CRIWAREの2015年ロードマップを公開…スマホや運営型ゲーム、音ゲー向けの機能を強化
同社では、ミドルウェア製品ブランド「CRIWARE」の新規採用タイトルがスマートフォンゲームを中心に当初の見込みに比べて大幅に増えたため、としている。スマートフォンゲームが65タイトル、家庭用ゲームが76タイトル、その他4タイトルと上期で145タイトルで新規採用された。これにより、累計採用タイトルは3000を突破したという。ゲーム分野の売上高は19.1%増の3億3600万円だった。
また、遊技機分野ではパチスロ規制の影響で採用時期が先送りとなるなど苦戦したものの、医療やヘルスケア分野での新規採用が増え、全体の収益を押し上げた。遊技機分野の売上高は4.2%減の1億8200万円、新規分野が35.6%増の8000万円だった。
■2015年9月期の見通し
2015年9月期は、売上高12億8600万円(前期比12.3%増)、営業利益2億5900万円(同20.4%増)、経常利益2億4800万円(同11.8%増)、最終利益1億5600万円(同10.2%増)を見込む。
引き続きスマートフォンゲームを中心に収益拡大を図る。現在、「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」や「ファントムオブキル」、「ドラゴンボールZドッカンバトル」などアプリストアのランキング100タイトル中14タイトルで採用されており、上位タイトルへの採用で認知度拡大が期待できるほか、スマートフォン向けの機能も大幅に強化していく方針。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社CRI・ミドルウェア
- 設立
- 2001年8月
- 代表者
- 代表取締役会長 鈴木 正彦/代表取締役社長 押見 正雄
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高28億4000万円、営業利益9700万円、経常利益1億3800万円、最終損益3億3900万円の赤字(2022年9月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3698