ビジュアルワークスは、8月2日、小説・画像投稿サービス「Caravel(キャラベル)」の提供を開始した。
「Caravel」は小説やイラストなどを見せたい人だけに公開できるサービス。投稿時に公開範囲を選べるため、同じ趣味を持った人やリアルな友達だけに公開することができる。もちろん、全体公開という設定もあるので、沢山の人に作品を見てもらうことも可能だ。
公開範囲は、Twitterのフォロー情報に紐づいているため、「フォロワー限定」「相互フォロー限定」[リスト限定」など細かく設定できる。また、サイト上でパスワードを設定できるため見せたい人だけに自分の作品を公開する、といったことも可能だ。
■夢小説とは
読み手が名前を変換して小説を楽しむことができる機能。主人公や登場人物の名前を好きなように設定できるので、物語に自分や知り合いを投影することができる。例えば恋愛小説の主人公を自分にして、相手を好きな人にするといった使い方もできるため、妄想を膨らませながら小説を読み進めることができる。
■なぜ今小説サービスなのか
ビジュアルワークスでは10年以上続くホームページ作成サービス「フォレストページ」を運営しており、その中でも一番人気コンテンツである「小説」をもっと手軽に使ってもいたいという思いで今回のサービスを作ったという。Caravelリリース前の事前アンケートでは約3000人の回答から「見せたい人にだけ見せる」「かんたん」「夢小説が書ける」などの意見をえたという。
■関連サイト
会社情報
- 会社名
- 株式会社ビジュアルワークス
- 設立
- 2003年7月
- 代表者
- 代表取締役 牧 圭介