【TGS2016】『信長の野望 ~俺たちの戦国~』は最大100人での"合戦"が魅力的…竹本英史さん、伊藤かな恵さんが「合戦サイン」のボイスとして出演


コーエーテクモゲームスは、9月15日か9ら9月18日までの期間、千葉幕張メッセにて開催されている「東京ゲームショウ2016(以下 TGS2016)」において、9月17日に、「『信長の野望 ~俺たちの戦国~』スペシャルステージ」を実施した。本稿では、その様子をお届けしていく。

 
 

なお、本ステージには、『信長の野望 ~俺たちの戦国~』プロデューサーの藤重 和博氏、スペシャルゲストとして声優の竹本 英史さん、伊藤 かな恵さんらが登壇。2016年内にサービス開始予定の戦国対戦シミュレーション『信長の野望 ~俺たちの戦国~』の最新情報を公開した。


▲『信長の野望 ~俺たちの戦国~』プロデューサーの藤重 和博氏。


▲声優の伊藤 かな恵さん(写真左)と、竹本 英史さん(写真右)。

まず始めに藤重氏は、「スマートフォンで手軽に、最大100人が参加する"合戦"が楽しめるゲームになっています」と、本作の特徴を紹介。プレイヤーはそれぞれ5人の武将で部隊を編成し、合戦に参加することになるという。



また、本作に登場する武将の新規描きおろしイラストが紹介された。藤重氏いわく、最初は200人程度からスタートし、運営を続けていくうえで最終的には2000人~3000人まで増やしていきたいと展望を語った。



そのほか、武将はそれぞれ特徴の異なる固有「スキル」を所持していることが明かされた。武将ごとに設定された兵科の相性を有利に組むか、兵科を揃えてコンボで大ダメージを狙うかといったところが駆け引きのポイントになるとのこと。ゲームを始めたばかりで分からないという方のため、自動でコンボ優先・兵科の相性優先に部隊が編制される「おまかせボタン」も用意されているとのことなので、本作がシリーズ初プレイという方も安心してゲームに入っていけそうだ。



さらに、「陣形強化」「内政」「ストーリー」と、ひとりで遊べるモードも充実している。



続いて、初公開となる合戦の実機プレイ映像を公開。

合戦は50対50に分かれてのチーム戦で、制限時間内に相手の本陣奪取を目指す。制限時間内に決着が着かない場合は、最終的に陣の多い方が勝ちとなる。

 
▲近くに仲間がいると「共闘」が発生することも。

 
▲サインを利用して仲間とコミュニケーションを図ることも可能。

ここからは、ゲスト企画として「スペシャルトーク 俺たちの○○」というテーマで、スペシャルゲスト二人がエピソードトークを展開。



「俺たちの"原点"」というテーマでは、子供の頃から本シリーズの大ファンであるという竹本さんが、中学2年生のときにプレイしたPC版『信長の野望』がハマったきっかけであることを明かした。毎日、友人の家に通い詰めて対戦を楽しんでいたことや、負けそうなときはマップ内を30日逃げ回って時間切れにする作戦を実施していたという話からも、当時からコアなファンだったことが伺えた。

また、「俺たちの"挑戦"」というテーマでは、今年、活動10年目になるという伊藤さんが、舞台や朗読劇など、これまで経験がない仕事への挑戦が続く年になっていると語った。



さらに、「俺たちの"野望"」では藤重氏が、竹本さんと伊藤さんに対して「声優として本作にご出演いただけませんか?」とサプライズで提案。チームでコミュニケーションを図る際に使用する「合戦サイン」のボイスを作れないかと打診し、二人はこれを「もちろんです!」と声を揃えて快く了承し、この場で本作への出演が決まった。



▲竹本さん、伊藤さん共に一通りのパターンが収録される予定とのこと。

次に、現在、登録者数に応じてプレゼントが豪華になる事前登録キャンペーンを実施中であることを紹介。




▲現在は登録者数1万人を突破しているため、「真田 幸隆 ★3」、「真田 昌幸 ★3」までの配布が決定している。

最後に、藤重氏は「開発は90%を終えて、あとは調整を残すのみですので、これからどんどんと情報をお出ししていきたいと思います」とコメントし、イベントの締めとした。
 


 
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