AIテクノロジー企業のAppier(エイピア)は、KLabが 同社のモバイルオンラインゲームの広告費用対効果(ROAS)を最大化するため、 AppierのCross X AIソリューションを導入したと発表した。「CrossXアプリインストール」は、 ダウンロードやその後のゲーム利用の可能性が最も価値の高いオーディエンスを特定してリーチし、 「レベニューオプティマイゼーション」はゲームアプリ内で課金や登録を行う可能性が最も高いユーザーをターゲットとするようにキャンペーンを最適化し、 アプリでの売り上げを促進するサービス。
AppierではKLabから提示されたROAS目標を達成するため、昨年9月から1月までの4ヶ月間、CrossXアプリインストールを使い、ゲームアプリ内の計測ツールが保有するインストールや課金に関するアクションを学習し、KLab内で計測をしているROASのフィードバックに基づきオンラインマーケティング施策の最適化を実現。 その後もKLabの目標を超えるパフォーマンスを維持できたことからKLabはAppierのCrossXアプリインストールを導入することを決めたという。
会社情報
- 会社名
- KLab株式会社
- 設立
- 2000年8月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 真田 哲弥
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高68億5600万円、営業損益13億400万円の赤字、経常損益14億2100万円の赤字、最終損益41億7600万円の赤字(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3656




