
VR上でイベントやライブを楽しめる「cluster.」を運営するクラスターは、2017年6月7日に開催された「Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe」のプレゼンコンテスト「LaunchPad」で優勝したと発表した。
神戸で開催されているInfinity Ventures Summitの壇上で、今回14社のスタートアップがそのプロダクトを披露。晴れて優勝者の栄冠を手にしたのは、"ひきこもりを加速するVRイベントアプリ「cluster.」"となった。
その他の入賞者は以下の通りだ。
2位:株式会社 BIT 木下靖堂氏
自動ネイルプリントサービス「INAIL(アイネイル)」
3位:株式会社タウンWiFi 荻田剛大氏
インターネットを無料にするアプリ「タウン WiFi」
4位:株式会社 Residence 岡村アルベルト氏
ビザ申請・管理の法人向けサービス「one visa(ワンビザ)」
5位:株式会社ハイパーエイト 五十君圭治氏
キャバクラ版Uber「LION PROJECT(ライオンプロジェクト)」
■「cluster.」とは?
「cluster.」は、誰もがVR空間上でルームを作って動画視聴やイベント参加、ライブ体験を共有して楽しめるVRソーシャルルームアプリで、数千名規模のイベントを開催することも可能だ。
現在、一般ユーザーは参加費無料のイベントのみ開催することが可能で、有料チケット機能についてはお問合せいただいた方の中から個別に提供していく予定となっている。また、現状の対応機種は、VRデバイス(Oculus Rift CV1/HTC VIVE)とPC(Mac/Windows)で、その他のデバイスにも順次対応していく。




