NASAも協力したVR火星探索『Mars 2030』が7月28日に発売を延期・・・もう少しの我慢


先日、FMG Labs は、日本時間の7月12日にVRで火星探索のシミュレートを行う『Mars 2030』をリリースすると報じたが、残念ながらリリースがSteam、Oculus、Viveport版が7月28日に延期になったようだ。PSVR用のリリースが今夏としている。
 

同タイトルは、NASAとMIT Space Systems Laboratoryの協力の元で制作を行われている。ゲーム内で使用される地表のデータは、NASAの探査機である「Mars Reconnaissance Orbiter Hi Rise」からの衛星データを使用しモデル化したもので、正確にマッピングされたものだという。

音楽はロンドン交響楽団が担当しており、プレイヤーは非常に壮大なスケールなグラフィックと音楽を体に感じながら、リアルに作られた火星を探索することができそうだ。
 

ゲーム内では、その他火星探査車であるMMSEVを使ったシミュレートや、火星上での居住区のプロトタイプの再現などもされているようだ。
 



 
なお同タイトルは、VRがなくともプレイできるバージョンも配信も行う予定とのことだ。発売を楽しみ待っていよう。