RAZERとデジカ、GTX1080搭載4k液晶搭載の「Razer Blade Pro」を発売 携帯性に優れた「Stealth」は外部GPU接続も


ノートパソコンとして世界で初めてTHX認定を受けており、オーディオ・映像ともにデスクトップPCを凌駕する高性能・高品質を特長としている。
ディスプレイは、NVIDIA G-SYNC対応の4K IGZO パネルを採用し、100%のAdobe RGBカバー率を実現。ストレージには、M.2接続のSSD (RAID 0)を採用し、512GBまたは1TBを選択できる。価格は485,784円(税込)から。

従来モデルと比較し50%ベゼルの部分が狭くなり、PC自体のサイズを変更することなく画面サイズが大きくなったほか、178度の広い視野角、100%のsRGBカバー率、QHD+(3200 x 1800)の解像度をもつマルチタッチ対応IGZOディスプレイを特長としていいる。
CPUには、第7世代のIntel Core i7 プロセッサーをCPUに採用し、M.2接続のSSD(256GBまたは512GB)、16GBの高速なデュアルチャンネルメモリにより、高速な起動やスムーズなアプリケーションの動作をサポートする。
Blade Stealth は、搭載する Thunderbolt 3 (USB Type-C)ポートにより、外部グラフィックスエンクロージャー(ビデオカードボックス)である Razer Core と接続する事により、ゲーミングデスクトップ PC 並の性能に拡張することも可能だ。
価格は172,584円(税込)から。
■Razer Blade Pro 概要

■Razer Blade Stealth
