CRAVA、VRで電車を運転する『鉄道運転士VR』をSteamでリリース 


CRAVA,Inc.は、昭和を感じる電車を運転する『鉄道運転士VR』をSteamでリリースした。価格は1220円。

同タイトルは、昭和を感じさせる電車を操縦するシミュレーターだ。現在の日本の電車の操縦はレバー式になっているが、昔はマスコンハンドルとブレーキレバーでの運転となる。

一見複雑そうに見えるが、プレイを繰り返すうちにそれが鉄道ゲーム本来の“楽しさ”に繋がるという。
 

また電車の走行中、画面に「35km/h以下に落とせ」、「信号到達までに停車!」という指示が出ることも。

そして鉄道VRゲームに無くてはならないイベントが「駅のホームでの停車」だ。ホームの奥に緑と赤のラインがあり、緑ラインと「残り距離」は連動しているので残り距離0の地点で停止する必要がある。

状況にあった運転を行い上手く電車を走らせよう。