2月21日の東京株式市場では、日経平均株価は反発し、前日比45.71円高の2万1970.81円で取引を終えた。為替が1ドル=107円台後半まで円安方向に振れたこともあり、一時は2万2000円台を回復する場面もあった。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、モブキャスト<3664>が大幅高した。モブキャストは、明日2月22日に最新作『キングダム 乱 -天下統一への道-』の配信開始(関連記事)を控えており、期待感が先行する形で物色を集めたようだ。
また、サイバーステップ<3810>やマイネット<3928>、アクセルマーク<3624>なども買われ、前日2月20日にスマホ向け新作カードゲーム『クロノマギア』の事前登録者数が10万人を突破したと発表(関連記事)したガンホー<3765>も昨年来高値を更新した。
半面、ミクシィ<2121>やenish<3667>、ボルテージ<3639>、アエリア<3758>などが売られた。前日2月20日に2018年3月期通期の連結業績予想の修正を発表し、大幅赤字計上の見込みとなったフィールズ<2767>も大幅反落した。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社WIZE
- 設立
- 2004年3月
- 代表者
- 代表取締役CEO 藪 考樹
- 決算期
- 12月
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3664