
リコー<7752>とリコーイメージングは、「RICOH THETA V」が、「iF デザインアワード 2018」の受賞を発表した。今回受賞したRICOH THETAは「プロダクト」分野での受賞となる。ドイツのハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、毎年優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与している。
■RICOH THETA V
RICOH THETA Vは、ワンショットで360°の全天球イメージを撮影できるRICOH THETAシリーズの最上位機種として、2017年秋に発売した。これまでのRICOH THETAシリーズの使いやすさやスリムなフォルムを保ちつつ、高画質な4K解像度の360°動画撮影や臨場感溢れる空間音声記録、高速転送などに対応している。
また、Androidベースのオペレーティングシステムの採用によって自由度の高い優れた拡張性を実現し、新しい使い方の可能性が広がった。シリーズのフラッグシップ機として、高機能を感じさせるカラーリングと、更に質感を高めた表面処理を施している。カメラの操作性の観点からも、シリーズを通じて改良を重ねている。
■iF デザインアワードについて
iF デザインアワードは、65年にわたり国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広い認知がある。賞は、プロダクト、パッケージ、コミュニケーション、サービスデザイン/UX、建築、インテリア・内装、プロフェッショナルコンセプトの7分野で構成している。今年は、世界54カ国から総数6,401点の応募があった。
■RICOH THETA V
RICOH THETA Vは、ワンショットで360°の全天球イメージを撮影できるRICOH THETAシリーズの最上位機種として、2017年秋に発売した。これまでのRICOH THETAシリーズの使いやすさやスリムなフォルムを保ちつつ、高画質な4K解像度の360°動画撮影や臨場感溢れる空間音声記録、高速転送などに対応している。
また、Androidベースのオペレーティングシステムの採用によって自由度の高い優れた拡張性を実現し、新しい使い方の可能性が広がった。シリーズのフラッグシップ機として、高機能を感じさせるカラーリングと、更に質感を高めた表面処理を施している。カメラの操作性の観点からも、シリーズを通じて改良を重ねている。
■iF デザインアワードについて
iF デザインアワードは、65年にわたり国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広い認知がある。賞は、プロダクト、パッケージ、コミュニケーション、サービスデザイン/UX、建築、インテリア・内装、プロフェッショナルコンセプトの7分野で構成している。今年は、世界54カ国から総数6,401点の応募があった。