ファイブスターズゲーム、V-tuber制作する『V-tuberスタジオサービス』を提供開始

ファイブスターズゲームは、3月26日、​『V-tuberスタジオサービス』の提供を発表した。同サービスは『バーチャル・チューバー』(V-tuber)及びアニメーション作品、インタラクティブコンテンツの制作を企画〜脚本演出〜制作収録〜動画編集までを提供する。

また『V-tuberスタジオサービス』では、既にKADOKAWAが発⾏する雑誌『⽉刊コミックキューン』で好評連載中の作品『ニー⼦はつらいよ』のコミックス第1巻発売を記念して公開されたプロモーション動画のアニメーション、及び動画制作を⾏っている。ファイブスターズゲームによると、ゲームで使⽤される⾼品質なアニメーション技術及び、インタラクティブ技術を応⽤し、まるで⽣きているようなキャラクターの動きを実現するという。

■応用例
カメラ映像認識によるリアルタイムモーション技術を応⽤し、2次元・3次元
キャラクターと演者との⾼度な連動や、リップシンク機能を活⽤することで
様々な分野に応⽤可能です。
1)声優ラジオ番組+V-tuber
2)企業受付+V-tuber
3)新商品のプレゼンテーションや、PR
4)アニメーション動画作品の制作 等
 

公式サイト

 
©株式会社KADOKAWA /MFCキューンシリーズ/アルデヒド
制作協⼒:ファイブスターズゲーム株式会社『V-tuberスタジオサービス』