アイデアクラウド、音声認識も使った知育ARアプリ「AR これ、なあに?」を配信開始


 
AR・VR・MR事業を手がけるアイデアクラウドは、iOS11のARKitと音声認識を利用した、知育ARアプリ「AR これ、なあに?」をApp Storeで提供・配信開始した。

「AR これ、なあに?」は、iOS11のARKitを利用して空間を認識し、動物や乗り物を現実空間に配置、それらの名前を音声で答える知育アプリケーションだ。配置される動物や乗り物の3DCGが動いたり、3DCGを回り込んで確認できたりと、あたかも現実世界に飛び出してきたかの様な演出で、子供の好奇心を刺激し、楽しく名前を覚える事が可能だ。



ARモード以外にもイラストでの出題モードもあり、手軽に遊ぶ事もできる。問題は、「どうぶつ」・「のりもの」・「たべもの」の3シリーズ、イラストやひらがなでも出題され、出題中はマイクアイコンをタップするだけのシンプルな操作性となっている。

今後は、問題ラインナップやCGアニメーション、演出の増強、音声認識精度の向上など、親子で楽しみながら言葉覚えられる機能の開発・アプリのアップデートを進めていくという。 また、エンタープライズ用知育アプリケーションの開発請負を同時に開始。「AR これ、なあに?」の開発で培った技術を活かして、教育現場での様々な課題の解決を行っていくとのこと。
 

■アプリ概要
「AR これ、なあに?」はApp Storeにて無料でダウンロード可能だ。
アプリ名:AR これ、なあに?
価格: 無料
対応端末: A9チップ以上のiOS端末
対応OS:iOS11
リリース時期:4月3日配信開始


 
 

App Store