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グリー<3632>は、本日(8月5日)、中国Tencentがフィーチャーフォンとスマートフォン向けプラットフォーム「Tencent Wireless Open Platform for Community」の提供を開始する、と発表した。
Tencent社の新しいプラットフォームは、「GREE Platform」と仕様が共通化されており、GREEの開発パートナーとTencentの開発パートナーは、その開発ノウハウを活用し、相互のソーシャルゲームプラットフォームで提供することができる、としている。
また、サービスのローカライズやデバック・多端末検証については、すでにTencentとグリーが豊富な実績とノウハウを持つサービス事業者と提携。開発パートナーは提携業者を使うことで、早期に両プラットフォームでアプリが提供できるとのこと。
なお、コーエーテクモゲームスがTencentのプラットフォームでソーシャルゲームの第一弾として「100万人の三國志」を、タイトーが「SPY WARS」を今秋にもリリースする予定。逆にTencentプラットフォームから、Beijing Moca World Techonologyが日本向けソーシャルゲームをリリースする予定だ。SAPの取り分は収益の25%になる模様。