
meleapは、 ARを使ったテクノスポーツ「HADO」のプレイデータ管理アプリ「HADO Connect」をiOS、Androidの両OSにてリリースした。
同アプリは、これまでプレイヤーが記録できなかったプレイデータをアプリで記録できるようになり、データ管理や試合分析などが簡単に行える。また、他のプレイヤーとチームを組むことができ、チームとしてメンバー構成やフォーメーションなどの戦術思案にも活用できる。
HADO(ハドー)とは、 頭にヘッドマウントディスプレイ、 腕にアームセンサーを装着して技を放つ、 今話題の最新のAR技術を使ったスポーツとなる。 3対3のチームでエナジーボールやシールドなどの技を駆使し、 80秒間の試合時間で点数を取り合って対戦する。
現在、 HADOは世界9ヶ国20箇所に店舗を展開し、延べ80万人以上が体験している。
【HADO Connect】
これまで記録できなかったHADOのプレイデータを、プレイヤーは「いつでも」「どこでも」アプリから閲覧・管理できるようになる。プレイデータを元に分析が可能となり、自分自身の特徴や弱点などを知ることでスキル向上に活用できる。
【チーム作成、参加機能】
新たにチームを立ち上げたり、プレイヤーとして他チームへの参加などがアプリ上で簡単に行える。チームの試合結果はもちろん、メンバーのプレイデータもチームで全て共有できるため、チームのレベルアップに活用できる。
【その他の機能】
アチーブメント機能では、プレイ実績に応じた称号がある。また、ロケーション機能ではプレイ可能なHADO ARENAの検索が行える。
【続々と機能追加予定】
今後は「ランキング機能」や「フレンド機能」など様々な機能も続々と追加予定している。他プレイヤーとの情報交換やスコアを競いあいながらプレイを楽しめるようになる。