
VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を提供するPsychic VR Labは、バーチャルリアリティーラボ「SVR Lab(Social VR Lab)」をパキスタン・ラホールと、インド・パンジャーブに設立したと発表した。
同ラボはSVRと共にSTYLYを活用したVRコンテンツの創出とクリエイターの育成を目的としている。今後はインド・パキスタンだけでなくMESA(中東・南アジア)地域の学生向けにもワークショップを開催し、ファッション、アート、ショッピングなど、新たなVRコンテンツの創出を推進したいと説明している。
またインド・パキスタンエリア最高責任者で、同社CAO(Chief Alliance Officer)を務めるMir Nausharwan氏(ミール・ノシェルワン)は、インド・パキスタンの経済は2030年に日本を、2050年にはアメリカを越えると予想され、巨大なマーケットになるとコメントしている。
■VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」
STYLYは、VR空間を駆使し、新たな表現・体験を生み出せるクリエイティブプラットフォームで、STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できる。
またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。