スクウェア・エニックスは、11月7日より、スマホ向けアプリ『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP』の配信を開始した。価格は2400円だが、配信記念セールとして、本日11月7日~13日まで1600円で販売する。
本作は、今年で20周年を迎える『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズの原点となる『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』のスマホ向けアプリ版。スマホに最適化された操作性や新しいモンスターなどの追加要素を加えた作品となっている。
【ストーリー】
少年テリーと姉のミレーユは仲良く暮らしていたが、ある夜、何者かによってミレーユがどこかへ連れ去られてしまう。そんな時、彼の前に突然現れた精霊・わたぼうに導かれ、テリーは不思議な世界「タイジュの国」へと足を踏み入れる。
タイジュの国は、もうすぐ開かれるモンスターマスターたちの祭典“星降りの大会”に向けた準備の真っ最中。優勝すると「どんな願いでも叶う」という言い伝えを聞いたテリーは、連れ去られたミレーユを助けるべく、タイジュの国の代表として星降りの大会に出場することを決心する。
モンスターと心を通わせ、味方にできる存在“モンスターマスター”。最強のモンスターマスターを目指して、テリーの大冒険が幕を開ける…!
【ゲーム概要】
◆入るたびに形が変わる異世界ダンジョンを冒険!
タイジュの国は“旅の扉”というゲートを通じて様々なダンジョンにつながっている。同じダンジョンでもマップ構造は入るたびに変化し、テリーの行く手を阻む。さらに、ダンジョンには多くのモンスターたちが生息しているので油断は禁物!
◆モンスターを“スカウト”して仲間に!
モンスターと遭遇するとバトルに突入! 倒せば経験値が手に入るが、“スカウト”というコマンドを使うことで、モンスターを仲間にすることができる。仲間になったモンスターは自分の味方として戦ってくれるので、積極的にモンスターを仲間にしよう。
◆モンスターを“配合”してさらに強い仲間を作ろう!
2体の仲間モンスター同士を“配合”することで、新たなモンスターを生み出すことができる。生まれてくるモンスターは、親となる2体の組み合わせなどで多彩に変化。しかも、子どもは親の能力を受け継ぐのでとても強力! 配合を重ねて、自分だけの最強パーティを作り上げよう!
【本作ならではの特徴】
◆スマートフォンに最適化された操作性
スマートフォンでも、これまでの「DQモンスターズ」シリーズの感覚でプレイできるよう、画面設計を最適化。操作に必要なパネルを画面下部に集約したことで、片手持ちでカンタンに遊ぶことができる。
◆新たなモンスターが多数追加!
原作のリメイクとして2012年に発売された『DQM テリーのワンダーランド3D』から、さらにモンスターが多数追加! 本編最新作『ドラゴンクエストXI』のモンスターたちも参戦し、今作での登場モンスターはなんと650種類以上に!
◆気軽に育成! オート戦闘&らくらく冒険
メニュー設定で「オート戦闘」を有効にしておくと、モンスターとバトルになったときに、操作をしなくてもすぐに戦闘結果が出るようになる。また、一定時間ごとに「らくらく冒険」ができるようになり、指定したダンジョンの最深階まで自動的に冒険をしてくれる。もちろん、どちらも経験値やゴールドが手に入るので、モンスターを効率よく育成できる!
◆ダンジョンの“その先”にまだ見ぬエリアが…!?
ストーリーなどを進めていくと、今まで見つかっていなかった、ダンジョンの“さらに深く”への道が開かれるというウワサが…? まだ見ぬモンスターや強敵と戦うために、ヒミツのエリアを探してみよう!
◆他のプレイヤーのパーティと腕試し!
「オンライン他国マスター」というモードでは、他国マスターたちが日替わりで専用闘技場にダウンロードされ、彼らとバトルをすることができる。ここにいる他国マスターのパーティは本作を遊んでいる他のプレイヤーが育てたモンスターたちなので、自分のパーティが強くなってきたら腕試しに戦ってみよう!
■『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP』
© 1998,2012,2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)