CRI・ミドルウェア<3698>は、本日(3月20日)、Googleが提供する新世代ゲームプラットフォーム「Stadia」に対応した各種ミドルウェアの提供を開始すると発表した。「Stadia」は、Chromecastを接続した大画面のテレビ、ノートパソコン、デスクトップ、タブレット、スマートフォンを利用したゲームプレイを可能にする新世代ゲームプラットフォームだ。
「Stadia」に対応するミドルウェアは、統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX」、高画質・高機能ムービーミドルウェア「CRI Sofdec2」となる。両製品はマルチプラットフォーム開発に対応し、スマートフォン、コンソール機等、様々なプラットフォームで累計4600を超えるタイトルに採用されている。
同社では、新しいプラットフォームにいち早く対応することで、ゲーム開発者の方に快適なゲーム開発環境を提供し、ゲームパブリッシャー、ディベロッパーの方々の事業拡大に貢献する、としている。
会社情報
- 会社名
- 株式会社CRI・ミドルウェア
- 設立
- 2001年8月
- 代表者
- 代表取締役社長 押見 正雄/代表取締役専務 櫻井 敦史
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高34億4800万円、営業利益5億5400万円、経常利益5億6600万円、最終利益4億2000万円(2025年9月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3698




