【ゲーム株概況(4/1)】ギークスがS高 『ディスガイアRPG』が再度の緊急メンテ入りで日本一ソフトが大幅続落 enishやガンホーなども買われる
新年度相場のスタートとなる4月1日の東京株式市場では、日経平均株価は大幅続伸し、前日比303.22円高の2万1509.03円で取引を終えた。前週末の米国市場高に加え、為替が1ドル=111円台まで円安方向に振れたことで、朝方から買い物が先行した。新元号決定によるご祝儀相場の一面もあったようだ。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ギークス<7060>がこの日もストップ高と強さを見せたほか、enish<3667>やエディア<3935>、ケイブ<3760>、ガンホー<3765>などが買われた。ギークスは上場初日にあっさりと初値を付けたものの、その後は評価局面が続く格好となっている。
半面、日本一ソフトウェア<3851>が下げ幅を拡大して3日続落した。日本一ソフトは、3月30日に入場制限付きでサービスを再開したフォワードワークスとの共同開発タイトル『魔界戦記ディスガイアRPG』が、31日からふたたび緊急メンテナンスに入ったことが嫌気されている。
ほか、アクセルマーク<3624>やサイバーステップ<3810>、バンク・オブ・イノベーション<4393>などが安い。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社日本一ソフトウェア
- 設立
- 1993年7月
- 代表者
- 代表取締役社長 猿橋 健蔵
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高49億4700万円、営業利益1億9200万円、経常利益3億2500万円、最終利益1億8800万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3851




