
マイネット<3928>は、デロイト トーマツグループが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率ランキング「デロイト トウシュトーマツ リミテッド 2019年日本テクノロジー Fast 50」 を4年連続受賞したと発表した。過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率は78.40%で、50位中47位となったという。
日本テクノロジー Fast 50は、デロイト トウシュ トーマツリミテッドが世界約40か国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているランキングプログラムの日本版。TMT業界での成長性や成功のベンチマークであり、今回で17回目の開催。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされる。
マイネットグループは、現在の主力事業として、国内最大級のオンラインゲーム運営を行うゲームサービス事業を営んでいる。ゲームサービス事業では、ゲームメーカーが制作したスマートフォンゲームを買取や協業により仕入れ、独自のノウハウでバリューアップした後に長期サービス運営を推し進めており、多数のゲーム運営で蓄積されたビッグデータに基づくノウハウやAI基盤を活用し、ユーザーの皆さまが長くワクワクできる「10年空間」の実現を目指している。
会社情報
- 会社名
- 株式会社マイネット
- 設立
- 2006年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 岩城 農
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高74億7800万円、営業利益3億7400万円、経常利益3億800万円、最終利益2億2800万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3928