バンナム、『テイルズ オブ クレストリア』のサービス開始を延期 理由はクオリティアップのため


バンダイナムコエンターテインメントは、『テイルズ オブ クレストリア(TALES OF CRESTORIA)』のサービス開始時期の変更を発表した。

当初は2019年内としていたが、同期間内でのサービスを開始することが困難になったという。その理由として『テイルズ オブ』新シリーズとしてプレイヤーに満足してもらうため、クオリティアップに時間がかかるとしている。

この発表と同時に、現在の開発状況も公開しており、現在は物語を楽しんでもらうためフルボイスの準備、シナリオにおいて感情表現の数を増やし、描き下ろしカットに追加、よりキャラクター達への魅力作りに時間をかけているようだ。

延期は非常に残念なところだが、キャラクター達とその物語が大きな魅力の同シリーズにとって、非常に重要な部分でもあるため期待して待っていよう。なお続報の公開を12月にはオープニングアニメの先行公開を行う予定としている。


 
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©藤島康介 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
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会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
大下 聡
決算期
3月
直近業績
売上高2570億円、営業利益285億円、経常利益291億円、最終利益227億円(2018年3月期)
上場区分
非上場
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KLab株式会社
http://www.klab.com/jp/

会社情報

会社名
KLab株式会社
設立
2000年8月
代表者
代表取締役社長CEO 森田 英克/代表取締役副会長 五十嵐 洋介
決算期
12月
直近業績
売上高339億円、営業利益21億円、経常利益15億円、最終利益7億6000万円(2020年12月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3656
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