任天堂<7974>子会社のマリオクラブの2020年3月期の決算は、最終利益が前の期比9.9%増の1億4100万円だった。前の期(2019年3月期)の実績は1億2800万円だった。同社が6月12日付けの『官報』に掲載した第11期決算公告で判明した。同社は、任天堂の100%子会社として、任天堂の手掛けるゲームソフトなどのデバッグ・モニターサービスを展開している。

会社情報
- 会社名
- 任天堂株式会社
- 設立
- 1947年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2兆3130億5100万円、営業利益3601億1700万円、経常利益5421億9600万円、最終利益4240億5600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7974
会社情報
- 会社名
- マリオクラブ