任天堂販売、20年3月期は売上高2265億円、営業利益107億円 任天堂製品の卸売が主な事業内容

任天堂<7974>子会社の任天堂販売の2020年3月期の決算は、売上高2265億1200万円、営業利益107億6400万円、経常利益107億1100万円、最終利益73億8100万円だった。本日(6月29日)付の「官報」に掲載された決算公告で判明した。

同社は、任天堂ハードウェア、ソフトウェア、ゲーム機周辺機器、アクセサリー、カードゲーム、アミューズメント他の卸売業が主な事業内容。2017年4月に任天堂のグループ会社となり、ジェスネットから現在の社名に変更した(関連記事)。

 
任天堂株式会社
http://www.nintendo.co.jp/

会社情報

会社名
任天堂株式会社
設立
1947年11月
代表者
代表取締役社長 古川 俊太郎 / 代表取締役 フェロー 宮本 茂
決算期
3月
直近業績
売上高1兆6953億円、営業利益5927億円、経常利益6708億円、最終利益4776億円(2022年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7974
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